リチウムイオンバッテリーのリサイクルは可能か?

テスラの共同創設者であるJeffrey Brian Straubelこと、JBストラウベルが、昨年テスラを退職しバッテリーリサイクルベンチャー「レッドウッドマテリアル社」を創業、Amazon社も出資していることは記憶に新しいですが、JBストラウベルが現在のバッテリーリサイクル革命について詳しく説明してくれました。記事の本文はこちら。

バッテリーリサイクル革命

リチウムイオン電池のリサイクルは技術的にも財政的にも実行可能です。

それはごくごく少量を除いて、それは何度も何度もリサイクルが可能です。
今までゴミとして捨てられていた電動ドリルの電池や電動歯ブラシの電池からも。


彼はスタンフォード大学時代にソーラーカーレースに携わりその手腕を発揮したわけですが、彼のルーツがドイツ系民である祖父母がボートエンジン製造会社を設立したことにあり、十代で自ら電動ゴルフカートをレストアした歴史まで遡ります。モノ作りが好きな人なのだなということと温かい人柄が凄く感じられます。このままバッテリーを廃棄し続けていいのかという問題に真っ向から立ち向かっているのですね。テスラ創業時に彼の恐れを知らぬバッテリーへの試行錯誤が今のテスラの元になっているのです。

JBストラウベルは、奥様であるボリアナさんと共にStraubelFoundationというグローバルな持続可能性、教育、科学を焦点とした財団を立ち上げておられます。


Amazonからの出資も受け、今後の活躍が期待されます。

出典:

https://electrek.co/2020/09/17/tesla-co-founder-jb-straubel-receives-backing-from-amazon-for-battery-material-recycling-venture/

https://electrek.co/2020/09/17/tesla-co-founder-jb-straubel-receives-backing-from-amazon-for-battery-material-recycling-venture/

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です