第三世代の新ウォールコネクター発売

テスラから第三世代(Gen3)の新型ウォールコネクター充電器が発売になりました。Wi-Fi対応でスマホアプリにて料金の監視や通知、充電スケジューリング、無線アップデートも可能になるそうです。全体の形状もサイバーっぽく、表面がシルバー塗装からホワイトの強化ガラスになり、本体と充電ケーブルが軽量化されました。 持ち手の部分は旧グロスブラックWCと同タイプのブラックカラーになっています。 充電器のIOT化により出来ることが今後色々と出てくるのでしょう。パワーウォールやソーラーと組み合わせれば更に。マニュアル
ちなみに充電ポートへの自動接続はまだ出来ないようです😊

テスラ米国ページhttps://shop.tesla.com/product/wall-connector

日本には配送してくれないので、私が運営する国内の通販ページにも掲載いたしました。大型商品なので米国からの取り寄せとなると送料が高く価格設定が高めとなりますが、現在、納期は約2週間予定で入荷します。(2020/7/25現在テスラジャパンでは入荷未定、価格未定、予約受付も不可)

https://store.shopping.yahoo.co.jp/ducatism/1457768-01.html

注意点として、5.5mケーブルということ。従来のロングケーブル7.4mとは2mほど短いためご注意ください。また現在の充電電流は48Aまでとなります。今後80A版やロングケーブル版が出るか、アップデートで今後機能が増えたり改善される可能性もあります。

ご注意:設置は電気工事士等の有資格者にご相談ください。
本新型に関して、これまでも米国仕様のウォールコネクターを取り寄せ国内にて検証済みですが、特にアプリとの連携などこちらに入荷次第検証して本ページにて報告致します。国内で販売するウォールコネクターもいつかはこの新型に置き換わると思いますので、時間の問題かと思われますが、心配な方は検証までおまちくださますようお願い致します。

以下、取り付けマニュアルなど。動画、日本語あり。
https://www.tesla.com/jp/support/installation-manuals-wall-connector
マニュアル
https://www.tesla.com/sites/default/files/support/charging/Gen3_WallConnector_Installation_Manual.pdf

1/27届きました。箱を開けて、まずはこのメッセージ
Thank you for accelerating the world’s transition to sustainability energy
昔から、テスラから来るメールにもいちいち書いてある。これ本当に大好き。
テスラの商品画像と全然イメージが違い、、真っ白の強化ガラスプレートは非常に綺麗で魅力的です。いちいち充電器にこのような美しいデザインを施すとは。Apple以上ではないでしょうか。世界中の充電器で一番美しいのは疑う余地なし。
差込プラグはグロスブラック!そしてケーブルは細く軽くなりました。48Aで十分な方はメリットしかないでしょう。私の自宅は深夜のみ充電で家の40A(毎日深夜に洗濯乾燥機+食洗機+炊飯器+ヘルシオ稼働💦)とシェアしておりわずか20Aなので全く問題なし😊

ケーブルはロング18ft(5.5m)と、ショート8.5ft(2.6m)から選べるようになりました。

充電器をどうしてこんなにも美しくする必要があるのか…
というぐらいガラス面と曲面のデザインが非常に綺麗です。まるで充電ができるオブジェのよう。

テスト完了。 ※ご注意:設置は電気工事士等の有資格者にご相談ください
従来のウォールコネクターでの充電アンペア変更は、本体のカバーを開けディップスイッチで行っておりましたが、本機はスマホのwebブラウザから設定でき便利になりました。
まずは配線を終え各部チェック後にブレーカーON、緑のLED点灯確認後、スマホのWi-Fi設定からTeslaWallConnectorを探し、説明書と本体裏面に書いてあるパスワードを入力し、スマホのWebブラウザ(SafariやChrome等)で192.168.92.1を入力すると以下画面となります。

車両への充電も無事に確認済みです。アプリへの対応も今後の本体とアプリのアップデートで行われると思いますので、対応次第ご報告いたします。
(装着時の本体のファームウェアバージョンは0.8.0+でしたが、1日ですでに0.8.4+にアップデートされました)

説明書より
Wall ConnectorにはWi-Fiが搭載されており、ローカルサイトのルーター、車両、モバイルデバイス、その他のWall Connector、およびその他のTesla製品と通信します。
ホストアクセスポイント
Wall Connectorは、WPA2パスワードで保護された2.4 GHz、802.11 Wi-Fiアクセスポイントネットワークをホストして、他のデバイスへの試運転と接続を容易にします。
ウォールコネクタに接続するための一意のSSID Wi-Fiネットワーク名とWPA2パスワードは、本体の背面にあるラベルと、同梱のクイックスタートガイドのフロントカバーに印刷されています。

Wall Connectorの試運転プロセスにより、サーキットブレーカーのサイズ、Wi-Fi接続、および電力共有オプションを簡単に構成できます。
1.ウォールコネクタの対応する分岐ブレーカーをオンにして、ユニットに通電します。
起動時に、ウォールコネクタは緑色のLEDを10秒間表示し、設定されている最大サーキットブレーカを示します。
2.スマートフォンなどのWi-Fi対応デバイスを使用して、Wall ConnectorによってブロードキャストされるSSID Wi-Fi信号に接続します。 ウォールコネクタネットワークへの参加は、クイックスタートガイドの表紙のステッカーQRコードをスキャンするか、ネットワークを手動で選択してWPA2パスワード(クイックスタートガイドの表紙のステッカーにあります)を入力することで実行できます。
   注:Wi-Fiネットワークは5分間のみブロードキャストします。 ウォールコネクタにSSIDを再度ブロードキャストさせるには、充電ハンドルのボタンを5秒間押し続けるか、サーキットブレーカーをオフにしてから再びオンにします。
注:Wall Connector SSIDに接続できない場合は、モバイルデバイスのセルラーデータをオフにして、再試行してください。

  1. Wall Connectorに接続されているデバイスで以下のQRコードをスキャンして、Webブラウザーの試運転インターフェイスにアクセスします。 または、WebブラウザにURLアドレス(http://192.168.92.1)を手動で入力します。
  2. Webブラウザの画面上の試運転手順に従って、ウォールコネクタを独自のサーキットブレーカに割り当て、ローカルサイトのWi-Fiネットワークに接続します。

最大16台200Aまでパワーシェアリングできるようです。 今までは4台100A。
この際ウォールコネクター同士がWi-Fiで繋がり電力配分するようです。

2020/8/12現在、少し大きなアップデートがあったようです。記事原文

1、充電量&充電時間レポート管理機能
2、充電器本体のリモート診断機能
3、ゲスト充電者への課金機能


私の所有するGen3ウォールコネクターは現在パワーウォール設置待ちで待機中のため(地下掘り込みガレージはシャッター閉じるとwi-fi届かず現在モバイルコネクターにて日々充電中)、今年中のガレージ内パワーウォール設置時にLANと200V通す予定なので確認できしだいお伝えいたします。

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