清水和夫氏によるモデル3テスト

清水和夫氏によるモデル3加速テスト。前からテストしていたようですがようやく公開されました。今回i-Paceとの比較では無理がありますが。
清水さん、いつもストレートな表現で非常にわかりやすいので大好きです。

シャシー性能、ボディ剛性、フェラーリのようなハンドリング、宇宙船のワープのような加速。そして、「なんでテスラはこんないい車作れるようになっちゃったんだっけw」が印象的(笑)

スポーツカー作るのはEVの方が 向いているという意見にも完全同意します。加えて安全性もです。加えて経済性も(笑)更に自動運転とライバルなし。
なのに、なぜ日本のカーオブザイヤーのベスト10にも残れなかったか。わかりますよね、皆さんは。 。
この後モデル3テストが続くと思いますので、このシリーズ必見です!

その1、加速テスト

その2、高速操舵編

清水さんの、「欲しくなっちゃったよ」が笑えます。
ステアリングの応答性に驚かれていて、フェラーリF40のようだとのこと(笑)
また、「ポルシェやベンツのエンジニアがテスラにいるんじゃないの?」という件に関しては、います。加えてAudiやアストンのエンジニアも現在はテスラに多数在籍しております。

その3、ブレーキング編

清水さん、もうモデル3をベタ褒めです(笑)
「これポルシェだよ…」「このブレーキはポルシェ、宇宙一」「EV一回乗ったら戻れない」は私も実感。


ついにウェット旋回ブレーキテスト。アンダーの出ない未知の車。素晴らしい。
低重心のメリットが生きています。

おまけ。

モデルYがなかなかカッコいい件

これは賛否あるかと思うのですが、私はなかなかイケていると思います。
リア上部のダックテールが長いのが好きだなあ (笑) この車は19インチのGeminiホイールですが、20、21インチ大径ホイールとの相性も良いかも。
エアサスが付いていて乗り心地が改善されていれば凄く欲しいです。
アクティブサスならもうかなり欲しい。
Xでは大きい、3では物足らないという方にピッタリなのでは?
私もSからYに乗り換えたいかも知れません。
アメリカでは来年夏~秋にデリバリー開始とか。もうすぐです!!

https://electrek.co/2019/12/26/tesla-model-y-performance-prototype-spotted-dual-motor/

当ブログのモデルY詳細ページ
テスラ公式モデルYページ

2019.40.2.3アップデートとお礼

2019.40.2.3 アップデートが来ました。私のAP1車は特に何もないようですが、何か変化あればこちらでお伝えします。
1、オートパイロットの速度設定が0km/hから指定できるようになりました。
AP中に先頭で信号が赤になった時、今迄はブレーキ踏んでAP解除してたけど、今回のアップデートで、レバー操作で0km/hまで減速してくれるようになったのですね。今までは確か30km/h~150km/hだったかな?

それはそうと、購入して4年2か月なのですが、ここ3年で22回ものアップデートです。購入からは30回以上ですね。しかしよくアップデートしたなあ(笑)

今日は仕事納め。忘年会の買い出し中~
今年1年お世話になりました。テスラ関連のお仕事もお陰様で盛況でありがたい限りで感謝致します。まだまだお役に立てるよう頑張っていきます!

テスラは4年保証切れて2ヶ月が過ぎた今も快調そのもの!さて次はどこが壊れてくれるか〜w。いや、どうか壊れませんように!(笑)
まあ、壊れたら治せばいいだけですが…

スタッドレスとレッドキャリパー化

‪この冬もスタッドレスへ。ついでにレッドキャリパー化。
腰が痛いので左側のみ(笑)そしてロゴはまた暇な時にでも…‬
長男は出かけていたので、 妻と娘がタイヤ転がしたりめっちゃ手伝ってくれた😊 有り難い。感謝だ。クリーンなので女性にこそ愛されるテスラです。
しかし田舎だね〜 75,032km

日本の未来は大丈夫か

こちらのモデル3を分解したという日経の記事を見ると、日本の基盤の技術は6年以上遅れているということですね、やはりです。日本では現状とても作れないということ。
テスラはこれからもの凄いスピードでどんどん先に進んで行きます。
中国やドイツもかなり先をいっていると思いますので日本は追いつけないでしょうね、残念ながら。
日本の自動車産業は終わる可能性があります。
私もヤバい。さて、どうしよう。自分の得意分野で人の役にたっていく。その仕組みを構築していくことなどに力を注いでいかなければなりません。
そして教育や子育ても 根本から 変わらないといけませんね。

ブロードバンドで出遅れた日本、スマートフォンでも出遅れた日本、そして…

ドイツのエンジンに対する見切りに関しては、ポルシェやアウディがルマンを撤退表明したあたりから既に流れは変わってきていたような気がします。2~3年前ですね。

エンジンの改良をいくら重ねても、今後日本が世界の温暖化防止に貢献できることは誤差範囲でしかないことは車メーカーもわかっているはず。エネルギー全体から消費全体から見直していかないといけないのは皆さん周知の事実だと思います。今後は自動車ディーラーさえ必要なくなります。 テスラの成功が示した「営業マンはもういらない」の残酷な現実

テスラはEVによる自動車だけの革命を起こしたいのではない。再生エネルギー&蓄電池のエネルギー革命も含めて、これまでの大量消費の時代から、 本質的に本当に必要なものだけを提案してくれている。人類が本来あるべき姿に軌道修正してくれているようにも思えます。
人類が本質的に必要としていない産業は、テクノロジーと人類の平和への意識改革で淘汰されていくような気がしてならない。

2019.36.2.3 アップデート

2019.36.2.3 アップデートが配信されてきました。
モデル3や最近のS、X(フロントモーターが永久磁石のモデル通称:Raven)の方はリーフのように完全停止までブレーキなしでワンペダル走行出来るようです。これは便利ですね。

私の4年モノのレアモデルで何か変化があればお伝えします。
AP1モデルながら、最近どんどんオートパイロットが賢くなっていくのを感じています。明日以降何か変化があれば書いていきます。
今のところ以下二点の機能が追加されたようです。結構便利そうな機能です。

オートナビゲーション:車に乗り込むと、カレンダーの予定に合わせ、自動的に目的地を設定してくれるようになりました。職場と自宅も自動的に設定してくれるようです。デフォルトでONになっていましたので、勝手に学習して予測してくれるのかな?(12/16現在、朝乗ると勝手に職場へのルートになっていました。私の職場は家なのでキャンセルw。さて学習するでしょうか)

出発予定時間:これは主に自宅充電をする方用の設定になるかと思いますが、車両側で出発予定時刻を指定すると、その時間に合わせて充電を午前6時に終了したうえ空調をかけてくれる機能のようです。空調は平日のみのオプションも選択可能でなかなか使いやすいかも知れません。
特に寒い時期は走行直前まで充電した方が、バッテリー温度が高い状態となり電費が良く回生ブレーキ制限も最小限でメリットが非常に高くなります。
12/16現在、充電が5:30で終了していました。空調はシートヒーター含め前回乗車時の設定でかけてくれます。

Tesla-Fiでも充電や空調のON、OFFの細かい時間指定ができるのですが、電池容量や充電率に合わせ自動で充電開始し走行直前まで充電してくれる機能は、まさに欲しかった機能でした。
ただし、今のところ車両側でしか時間指定等できないようなので、これがアプリで指定できるとより便利になります。またうちの深夜電力は7時までなのでこの設定も変更可能なら有り難いです。

同時にiPhoneのアップデートも(笑)テスラとほとんど同じ感じで2ヶ月に一度ほどの間隔。もちろん新機能が追加されたり、オートパイロットが賢くなったりするのでワクワク感はテスラがダントツ😊

国内23カ所目のスーパーチャージャーが広島に予定‼️

広島のテスラ試乗レポートに、国内23カ所目!広島スーパーチャージャーの話題も。場所はTSUTAYAのT-site近辺とのこと。 LECT レクト
〒733-0831 広島県広島市西区扇2丁目1−45
https://goo.gl/maps/QfAuzktUCWRwJpTG7

都市型アーバンタイプ8機!完成は来年2〜3月予定のようです。

https://sp.fnn.jp/posts/2019112900000005TSS/201911291931_TSS_TSS

以下は同じ都市型の京都スーパーチャージャー。こちらは4機。