モデルS、Xアップデート情報

モデルSとXのアップデート情報がリークしています。
Newバッテリーへ変更(容量は不明)、新シート、無線スマホ充電、新充電ポート、新サスペンションなど。
外観も2016年から4年経過するので変わる可能性もありますし、内装も横長ディスプレイになるかどうか。両方マイナーチェンジするかも知れません。さあどうなりますか?

https://www.engadget.com/2020/01/25/model-s-model-x-updates/

モデルSの電池交換と85kWh新バッテリー情報。

2012年から発売されているモデルSとX(Xは2016年)の大きなメリットの一つ、簡単に高電圧バッテリー交換が可能なのです。設備さえあれば1分半ほどで交換可能。 以下2013年のテスラのイベントにて。

モデル3とYのバッテリーは簡単な交換式ではありません 。その分軽量化とシャシー性能が高められており、従来の18650電池よりも高性能で信頼性の高い新型の2170電池により長寿命となっており、更に冷却性にも優れています。羨ましい。 (テスラのバッテリー冷却システムに関してはこちらが分かりやすいです)

テスラ全車、高電圧バッテリーとモーターは保証が8年間あります。

モデルSとXのバッテリー劣化やバッテリートラブル、エラーなどにより高電圧バッテリーを交換する事例は海外では珍しくはありません。ただし重量が500kg弱ありますのでそれなりの設備も必要ですが、国内にも3か所(戸塚、大阪、名古屋)あるテスラのサービスセンターなら交換可能です。

そんな中で、国内でもバッテリーエラーによる交換事例などが出てきました。
例えば2015年製モデルSのP85Dをお乗りの方がバッテリーのエラーで先日90バッテリーに交換となりP90Dになったお話しなど。これも羨ましいですね☺

以下、最近の海外の事例なのですが、2013年P85+が、保証により無償で新しいバッテリーに交換した際に、今までなかった新しい品番のバッテリーに交換されたとのことで話題に上がっていますので紹介します。
https://electrek.co/2020/01/14/tesla-new-85-kwh-pack-for-the-model-s-but/#disqus_thread

https://teslamotorsclub.com/tmc/threads/new-85kwh-battery-for-my-2013-p85.181716/

一見するとただの85バッテリーなのですが、、350Vになっています!

85kWh / 350v この85バッテリーによる航続可能距離は以下とのこと。本来の初期型85の発売時から10~15%ほど航続距離が伸びていると思います。パフォーマンスも向上したとか。軽量化の恩恵も受けているかも知れません。

標準値@ 100%= 289マイル(iOSテスラアプリ)=465km
定格値@ 100%= 333マイル(iOS テスラアプリ ) =536km

このバッテリー、推測の域を出ませんが、恐らく以下の仕様と思われます。
現在 モデルSとXで唯一生産されている100kWh版の16モジュールから2モジュール減らした14モジュールの仕様のため、本来の400Vから350Vになったという訳なのですね。
私のモデルS70D(60/75含む)は、85、90、100kWhの16モジュールの400Vに対して、14モジュールの350Vです。
このバッテリーの実際の容量は計算上87.5kWhと、ほぼ90kWh近い容量。
従来型の2012年初期からの85kWhや2015年後半からの90kWhと、2016年後半に登場した100kWhの違いは、少し電池が高密度になったことと、冷却系が強化されたことによる充電速度の速さがありますが、これらは非常に大きなメリットとなります。(テスラのバッテリー冷却システムに関してはこちらが分かりやすいです)

これはEVならではですね。リチウムイオンバッテリーの価格は年々安価になり容量もアップしていきどんどん進化しています。保証期間の8年内にそれは全く別次元のバッテリーになっている可能性もあります。
EVにとってバッテリーとはエンジンのようなもので、その要であるバッテリー容量はエンジンで言う排気量や最高出力と同じくらい性能を左右するものです。容量が大きければ大きいほど一気に出力できる電力が大きくなるのがその理由ですね。

国内の場合は車検証の重量と大きく異なる場合は改造申請が必要ですが、同じ重量でバッテリー交換するとすれば、当然年数が経つほど大きな容量のバッテリーになっていくということです。

私の70バッテリーも、この新85バッテリーや、そもそも旧来の18650電池の生産終了により2170電池に置き換わり、パフォーマンス向上と航続距離の向上を夢見ながら、、淡い期待を思い描きながら、、日々大切にしていこうと思う所存でございます🤣
また、テスラ初期型ロードスターのように 保証切れの車両にも 有償でバッテリーアップグレードのサービスなども今後行ってくれると嬉しいですね。バッテリー交換により新車を超えるパフォーマンスとなるはずです。

このような際に懸念されるバッテリー交換により古くなったバッテリーの使い道として、テスラ用は元々高価な高容量セルを使用しているため、それほど高性能を必要としない発電用パワーパックや、家庭用バッテリーなどへの転用やリサイクルを行っているものと推測されます。

モデルS、X、3、古くても新しくてもこの先所有してワクワクする車ということに変わりはありません。これからの電池の進化とテスラの未来が楽しみですね。

最新の2019-2020年モデル3と私の2015年モデルS。 浜松スーパーチャージャーにて
うちのモデルSの電池です。1055893-00-C。
こちらによれば2015年8月製造 70kWh v2

PWS(歩行者警告システム)

最新のモデル3から始まったPWS(歩行者警告システム)の音。結構騒がしいですね。リバース時はUFO的なサウンド(笑)
近いうちモデルS、Xでも付くようです。
これはNHTSA ( 米国運輸省道路交通安全局 )による、歩行者や視覚障害者が負傷する事故を未然に防ぐためのアクティブセーフティの一環で決められた安全装備のようです。 日本でもハイブリッド車やPHVにも装着されていますので、今後テスラの日本仕様にも装着されると思います。

テスラの買い時~どんどん進化するテスラ

私がテスラ購入時に感じた、スマホのように「2年おきに買い替えできたら理想」は今でもそのように思います。余裕がある方は常に最新版をお買い上げください。2015年10月当時は私のモデルS70Dも最新でした。革新的なデュアルモーター四駆のEV!すぐに長距離やスキーに行ったりして、もう最高に楽しかったのですが、数か月で75kWhと90kWhが出て、半年ほどで待望のLEDヘッドライトのフェイスリフトがあり、1年少しでAP2.0が出て、AP2.5、そして現在はAP3.0です。高効率化で電費も良くなりサスペンションもついに電子制御になりました。キリがありませんが、常に最新のテスラが一番魅力的です。

私たちのように子育て中の方含め、2年ごとの買い替えなどそんな贅沢が許されない方々も多いかと思います。実は長く乗るにもテスラは最適なのですね。4年前はスーパーチャージャーも日本に5~6か所しかありませんでしたが今は21か所。さらに2014年9月から日本でデリバリーが始まった初期のモデルSはGUI(ディスプレイのインターフェイス)も古臭く2015年8月までナビも使えませんでしたが、今では最初期のモデルSでも数十回のアップデートを繰り返し、素晴らしく使いやすい インターフェイス となり数々の機能も増えナビも渋滞を避けるルートまで案内可能になりましたし、私のモデルSもこれからもまだまだアップデートしていき新しい機能も増えていくでしょう。
さらに古いモデルのテスラであっても電気代 (2016年モデルまでスーパーチャージャー無料。その後何度か新車1オーナー限定の無料期間あり) 、税金・車検代、エンジンオイル交換不要など、車を持っていると何かとかかるランニングコストがとても安価なため経済的な負担も少なく維持していくことが可能なのです。なぜなら「持続可能社会を実現するために開発された車」であり、環境に優しく時代が求めているクルマだからです。
米国でテスラスマイルと言われている、テスラに乗るとなぜか笑顔になってしまうのは、環境(地球や人)への負担が少ないうえに美しくエレガントなデザイン 、さらに一度買ってしまうと経済的な負担も少ない、なのに楽しい加速感や素晴らしい運動性能、これはイヤでも笑えてしまうのですね☺
時に腹を抱えて笑えるルーディークラスモードやおなら(排ガステスト)モードもあります🤣これは絶対に乗らないとわかりませんね。

テスラの車両保証は4年バッテリーとモーターは8年保証がありますので万が一の時は交換対応してくれます。今まで4年弱で起こったトラブルはこちら。全て大したことないトラブルばかりです。これからもトラブルがある度に ページにアップしていきますのでたまにご覧ください。
8年16万キロまでの車両延長保証は無くなったので、4年保証以降は壊れないのを祈るばかりですが、4年~8年以上など長く乗る予定の方は壊れないモデル(今はモデル3でしょう)を選択することも大切かも知れません。
今でさえオートパイロットがテスラの代表的な機能になっていますが、AP1でも全く古さを感じさせません。AP2以降に乗らなければ(笑)
テスラをいつ買うかというのが難しいかと思いますが、我慢できるところまでするか、ひとまず買ってしまうかです。
試乗したら、ガソリン車に戻れなくなる方たちは本当の車好きです。たとえ初期型のモデルSでも、これからアップデートで何が変わるのだろうとわくわくできる楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2014/10モデルS デュアルモーター発表 当時の予告

ですが最近のイーロンマスクはこんなことも言っています。

テスラの買い時 モデルS、X、3の選び方

モデル3の国内販売開始で、友人や知人からテスラの購入相談を受けることが多くなりました。モデルSと3を悩まれている方も多いかと思いますので簡単におさらいしてみます。個人的に感じたままを書いています。間違いあればお教えください。

モデルSの特徴
モデルSは2009年に発表、2012年にアメリカで量産が始まり2014年9月に日本で納車開始。電池は一般的な18650電池を液体で冷却する画期的な方式。モーターはパワー重視のテスラコイル誘導電動モーターです。当初は40kWh、60kWh、85kWhの3種類でしたが。40が廃止になり 2014年にオートパイロット(AP1)のハードウェア搭載車の生産開始。 その後デュアルモーターP85D発売、翌2015年70kWhの70D発売(私のです)、90kWhが発表され70と90になり、その後2016年にフェイスリフトされ現在の顔になり その後オ ートパイロット(AP2)のハードウェアを積んだ車両の生産開始。 バッテリー容量も100kWhと75kWhになり現在に至ります。
車重は2tを超え2080kg~2280kgほど。幅が約2mあるので若干駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルSは圧倒的にスタイリッシュなセダンです。強烈な加速とスタイルに魅力を感じたらこちらです。実用性は室内高が若干低めに感じますが大人5人乗っての長距離にも使える実用性があります。 5mセダンにしては小回りも効き良い方ですが街中での取り回しはモデル3には敵いません。 室内の居住性を最重視されるなら車高の高いモデルXかも知れません。モデルSには実は子供専用ですが7人乗りシートもオプションでありましたし、シートを倒してマットを引けば、大人二人が余裕で寝られるほどのスペースがあるので車中泊も可能なのです。決して実用性を犠牲にしている車ではありません。2016年モデルまで の中古車で スーパーチャージャー無料の権利が付いている車両もあります。

モデル3の特徴
2016年4月発表、世界で35万台以上の予約となり2017年アメリカで生産開始、すでに世界で20万台以上売れている高性能普及型EV。日本では今年2019/5/31から注文開始。2019年8~9月ごろに日本納車開始予定。
モデル3は普段使いの実用車でかつおしゃれでエレガントなスタイル。現時点でテスラ最新モデル。電池が新型の2170電池で、充電スピードも冷却能力もモデルS,Xよりも優れているためパフォーマンスモデルを選べばサーキット走行でもメルセデスAMG、BMW M、Audi S、RSなどと肩を並べる実力を持っています。軽量さと電池の差、モーターは効率重視の永久磁石モーターとなりその効率化により、電費はモデルSよりも30%ほど良いです。パフォーマンスモデルは通常モデルよりも電費が 20インチホイールとハイグリップタイヤの影響で 13%悪い結果が出ています。パフォーマンスモデルとデュアルモーターのフロントモーターは誘導モーターです。車体のサイズ感は街中でも扱いやすく駐車場にも困ることはありません。車重は1650kg~1850kgほど。 オートパイロットハードウェアはAP3.0が搭載されています。スーパーチャージャーは有料です。

モデルXの特徴
2012年発表、2015年販売スタート。日本へはAP2になった2016年から納車開始。モデルSと同じプラットフォーム。バッテリーは60kWh(現在はなし)、75kWhと100kWh。電費はモデルSよりも20%ダウンほど。車重は2300~2500kg。
ドライバー視点が高いので運転がとても楽です。 モデルXで長距離。 車高調整が5段階あり調整幅が広いので意外にもオフロードもこなします。なおかつ高速走行では低重心をいかした地を這うようなコーナーリングも楽しめる万能車。やはり自動ドアは陶酔の使い心地。居住性はさすがに高いです。家族車としても最適。 幅が約2mあるので駐車場を選びます。 2019年4月生産分からオ ートパイロット(AP3.0)搭載。 2019年5月生産分からフロントモーターはモデル3の高効率永久磁石モーターを搭載し電費向上と航続距離を伸ばしています。
モデルXと比較できる車は全くないと言えるでしょう。これからも出てこないかも。

モデルSか、モデル3か。はたまたXか。
上記の特徴を見比べて悩んでください。今では3車種の試乗が可能なのでぜひ同時に試乗をお薦めします。本気で検討中なら高速道路での試乗も予約可能ですのでテスラに相談してみてください。
Sか3かXかは今まで乗られていた車で決まると思います。今まで大きな車に日常乗られていてラグジュアリーさを求めるならS、更にボディが大きくなっても居住性や利便性( ファルコンウィングドアや自動ドア )を求めるならX、少しコンパクトで機敏な車がお好きな方は3です。使用されるスタイルで選んでください。異性の好みと同じく人それぞれでよいかと思います。

パフォーマンスモデルを選ぶべき?
悩んでいる方も多いでしょう。車好きの方はパフォーマンスを選んでください。幸せになれます。加速で笑える車はなかなかないです。パフォーマンスは足回りも別でモーターやバッテリーも選別品と聞いています。選ばれたモデルなのでリセールも違うはず。特に現在の日本の戦略的な価格だとモデル3パフォーマンスは特にお買い得と思います。試乗しましたが非常にまとまり感があり全盛期のドイツ車のようなとてもバランスに優れた車です。
しかし飛ばさない方、乗り心地重視の方、航続距離と効率を最重要視される節約志向の方は選ばない方が良いかも知れません。アドバイスになっていますか?(笑)

いつ買うか?
これは、私は常に今買うしかないでしょうと伝えています。
今現在ガソリン車に乗っているなど無駄でしかないと考えているから。リーフから中古のSやモデル3に乗り換える方も最近ではとても多くなりました。
最近で言えば、モデルSとXに関しては今年4~5月ごろに注文した方はお得だったと思います。値下げした上に新しいサスペンションが付いています。今は少し値上げされましたが、今後値上げの可能性もありますがわかりません。
FSD(完全自動運転)オプションも8月16日に1,000ドル値上げするようでその後も段階的に値上げがあるようです。先日まで60万円で今は75万円ですが85~90万円になり今後は100万円を超えてくるのかも?

モデル3も日本で発売開始されましたので3は今買うべきでしょう。アメリカでは2年前から販売されているので日本版はいくつもの改良版と言えます。
最新の物が最良のものではありますが、私のモデルSも最初はオートパイロットも有効化されておらず、さらにナビもさっぱり使い物になりませんでしたが、数十回に及ぶアップデートで今ではかなりの実用的な自動運転となっていますし、ナビは渋滞回避ルートまで案内してくれるようにもなりました。
モデルSは2009年に発表されてから10年にもなりますが、いまだ比較できる車が出てこないですね。ポルシェタイカンは未発売ですが後席が狭くてテスラ同等の実用車にはなりえないでしょう。たとえ4~5年前のテスラでもこれから先も何が変わるのだろうとわくわくする楽しみな車は他にはありません。いつ買っても後悔はないと思います。

2009年モデルS プロトタイプ

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モデルS,モデルXの仕様・価格改定

モデル3に続いてモデルSとXも仕様・価格変更です。
1、スタンダードレンジ(75D)が無くなりロングレンジとパフォーマンス (ルーディクラス モード標準) だけになった。
2、パールホワイトが標準に。ブラックは123,000円のオプション!
3、パフォーマンスは内装の選択肢が増えて全て無料。ロングレンジは黒内装以外は¥185,000
4、モデルSはフルオプションで ¥14,183,000、Xは¥15,706,000。

ロングレンジ ¥10,170,000~
パフォーマンス ¥12,580,000~(ルーディクラス モード標準)
FSD(完全自動運転) ¥740,000-は変わらず。

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モデル3仕様変更とデュアルモーター追加

1、パールホワイトが標準に。予想されたソリッドホワイトではなくメタリックのパールホワイトです!そしてブラックは92,000円のオプションに。
2、ロングレンジのデュアルモーター車が追加。価格は¥6,552,000-
3、パフォーマンスがオプション込みとなり ¥7,032,000に。
4、ホワイト内装はまだ。

うーん、ロングレンジ、パフォーマンスとの価格差わずか48万円!
日本はパフォーマンスが元々安かったのでデュアルが少し高価に感じますね。
注文済みの方で変更希望の方は、交渉の余地があるかも知れませんのでテスラまで早めに連絡してみてください。もし変更できたら納期は延びるかも。
いやあ、どんどん変わっていくのですよ、テスラは。
買い時が難しいのであまり深く考えないのもコツです(笑)実車見て乗ったら吹き飛びますよ。

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新しくなったモデルS、Xの注文時にもご使用ください。

モデル3は白が標準に

モデル3のベースカラーは今までソリッドブラックでしたが、7月よりソリッドホワイト7/16よりパールホワイトが標準となりました!)が標準になり、 ソリッド ブラックは1,000ドルのオプションになるようです。
私のモデルSも実はソリッドホワイト(2017年ぐらいからホワイトが無くなりました)なのですが、傷がつきにくく傷が目立ちにくいので良いと思います。新車時に自分でガラスコーティングしたのですが現在も結構ピカピカです。私がホワイトを選んだ理由は、前車のアルミボディのAudiが黒で熱かったということもあり(V10 5200ccなので余計に…)、テスラもアルミ製なので車体が熱くなりにくくバッテリーに良いと思い(あまり変わらないかもww)ので選択しました。
昔と違って最近のクリアのハードコートも優れているし、テスラのパールも結構美しいので、お金があってこだわる方はパールホワイトでもいいですね。悩んでください。白系のデメリットは、眩しい!というぐらい?(笑)
ソリッドブラックがお好きな方は今が買い時かも知れませんね。モデル3のご注文はこちらからどうぞ。 http://ts.la/kenji7938

https://www.teslarati.com/tesla-model-3-changes-default-color-to-white/

ここからは余談ですが、、
私の初めて購入した車はトヨタソアラ。スーパーホワイトというソリッドホワイトカラーでした。当時20歳で36回フルローン!当時流行っていたハイソカーブームってヤツです。お金もないのにBBS鍛造ホイールにピレリP7、タナベサス1.5巻カット😊
私にとって初めての車と最後の車(笑)のツーショットが偶然撮れた画像が以下です。ソアラの仕様はほぼ同じでリアウィングだけ違います。時代の流れを感じますねーーー。

テスラ製Newバッテリー?

テスラは昨日の株主総会で、先月買収したMaxwell社の技術を使い新電池開発に乗り出すようです。パナソニックとの協業がどうなるかは不明ですが、独自開発となる流れになるかも知れません。チップも設計して作るような会社ですから。
https://electrek.co/2019/06/12/tesla-battery-cell-production-maxwell-tech/

そしてその電池がNewロードスターに積まれることになるかはわかりませんが、バッテリー200kWh、航続1000kmの予定なのですから、おそらくそうなるのでしょう。↓ ステアリングがクールです。 ↓ 

しびれるほどかっこいいデザインですね。これは欲しいなあ。。
ロードスター画像の紹介はこちら。

最新情報! 2020NewモデルSとX

今年後半に登場が噂される次期モデルSとXについて、内部リーク情報かと思われる動画がありました。
1、エクステリア(予想のグラフィックはほぼ無関係でしょう)、インテリアデザインをリフレッシュ
2、モーターはリア2モーター、フロント1モーターの合計3モーター!
3、バッテリーが100kWh以上となるうえ更に158kgもの軽量化。現在の100kWhバッテリー重量が641㎏なので483kgとなります。
4、航続距離は モデルS で400マイル(644km)を超え、Xも400マイルに近づくらしい。
5、スーパーチャージャーは当然Ver.3、250kW対応となるはずです。
6、電池もいよいよモデル3同様の2170か更にアップデートされた電池が噂され、冷却システムも新しくなりサーキットでも速く、これが超本命EVになってくるかも知れませんね。
価格は上位モデルはまた2,000万円を超えてくるくるかも知れませんがこれはわかりません。
テスラは半年おきぐらいに常にハードウェアを進化させているのでキリがありませんが、これからのテスラも非常に楽しみになってきます。 

ちなみに私はまだまだ今のSを乗り続けます。4年目でそろそろクラシックモデルSと呼ばれそうです(笑) が、新鮮さはまるで失っていません。毎日着々と距離を伸ばし続けております… 69,437km

NewモデルS/Xのエアサスが凄い

先月4/24にテスラWebサイトよりオーダーが始まったNewモデルSとX(コードネームRaven)
そのエアサスがフルアダプディブとなり電子制御となりました。GPSとの連動に加えカメラで路面状況を判断など、フル加速時やローンチモードでは足を固めたり、オートパイロット時は乗り心地を優先したり、しかもソフトウェアでOTAアップデートが可能なサスペンションは世界初でしょう。その詳細です。

下のグラフは旧エアサス(ブルー)、 スポーツ (オレンジ)、 スタンダード (グレー)、それぞれのモードで車内計測した振動計の値です。全く違いますね。
新しいモデルS、Xはもの凄く乗り心地が良くなっているということで間違いなさそうです。私の2015年モデルSのエアサスでも素晴らしく乗り心地が良いので、新しいのはロールスロイス並みに乗り心地になっているかも。いやそれ以上かも知れません。これは欲しくなってきますね。
欲しくなったらこちらから注文し無料のテスラスーパーチャージャー充電代をゲットしてください。今日中なら7,500km分でギリギリ間に合うかも。おそらく本日夜か明日以降?に1,500km分になる予定です。

旧エアサス(ブルー)、 スポーツ (オレンジ)、 スタンダード (グレー)

実は、私は2015年10月のモデルS購入時から電子制御ダンパーを持ったエアサスを熱望しておりました。ようやくかという感じです。おそらく構造が複雑になるのと重量増になるので先送りにされていたのでしょう。それが今回劇的な改善につながったので採用されたのではないかと思います。

以前乗っていたAudi S8(フルアダプティブサス+20インチ265/35タイヤ)と比較し、格段に劣っていた部分がこの部分でした。テスラは当時標準の19インチとミシュランパイロットスポーツ3が付いていたのですが、とにかく飛ばすとふらつく。ただし通常高速走行レベルでは全く問題ありませんので、私の話は通常レベルの話ではありません(笑)

これが嫌でしょうがなかったのですが、2017年4月に21インチホイールを履いてからほぼ改善されたので、そのバランスの良さにはかなり満足しており、乗り心地と高速走行時の操縦安定性は両立するのは難しいのですが大したものと感心しておりました。
またパフォーマンスモデルを選ぶとブッシュとスタビ径の違いか高速走行時は安定性が良くなります。タイヤにもよりますが逆に乗り心地が少し犠牲になるのでパフォーマンスモデル+19インチはオールラウンドではないかと感じました。

標準モデルはもとからの乗り心地はなかなかでしたので、今回パフォーマンスモデルの乗り心地の改善に多大なメリットがありそうです。
標準モデルならさらに極上の乗り心地となることでしょう。

NewモデルSの0-400mタイムが新記録!

4/24に発表されたNewモデルSの0-400mタイムが新記録を達成しました。
かつてP100Dと呼ばれていたモデルSパフォーマンス ルーディークラスモードで永久磁石フロントモーターや電子制御サスペンションなどが新採用されたモデル。「今日からテスラが速くなった!」で解説しています。
以前のP100Dは10、8秒でしたが、、なんと ゼロヨン 10.61秒!!
ホイールは19インチノーマルで空気圧も何もかも全てストックのままの状態とか。21インチだともう少し速いでしょう。元記事はこちら
オーナー曰く、電費は凄く良いし充電もめっちゃ速かった!サスペンションも凄い!と言っています。これはNewモデルS欲しくなってきますね。
あとは150km/hからの加速とサーキットトラックでのタイムアップ など、モデル3で改善されているところがどうかということですね。
まだまだこれからNewモデルSの新記録が出てきそうですが、、
動画を以下に貼り付けておきます。