トラブル! 足回りが外れた!?

今朝、速度30km/hほどで走行中に、足回りからチャリーンという音の後にギシギシという異音がしたので、何か踏んだ?部品落とした?(今までポンコツばかり乗っているもんで…)と思い、現場確認にUターンしようと路地を右折後にリバースに入れ左にハンドルを切ってしばらくしたところで、アクセル踏んでも動かずなんだかもの凄い違和感とギシギシ音が。。前へも後ろへも進まなくなり、なんとちょうど道路の真ん中でストップ。降りて確認したら左前輪が後ろに喰い込んでいる。。。
危険なので路肩に寄せようとギシギシバキバキいいながら無理やり後ろへバック。二次災害を防ぐため発煙筒焚いて110番TEL。

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航続距離の改善(10/11更新)

8/24の2019.28.3.1アップデートで、6月に起こった失われた航続距離の若干の改善が見られましたのでご報告です。

8/27現在、距離にして5kmほど、2%弱の航続距離が改善されました。今後おそらく伸びていくと思われるので、今後注視していき報告致します。 バッテリー容量はTm-spy上では58.7kWh。 この数値は乗り方で結構変動するので、これからエアコンを使わない時期になりますので、徐々に増えていくものと思われます。 71,829 km

9/1更新
航続距離は315.79kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60kWh超え。まだまだこれからです。 71,854 km

9/4更新
航続距離は317.56kmまで回復。一時57kWh台まで下がった容量も60.3kWh。まだまだこれからと言いたいところですが、この辺りで頭打ちかも。 71,932km

9/8更新
改善がひと段落しました。316.93kmでストップ。

9/15更新
現在は317.46。約317km辺りとなっています。 72,228km

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航続距離が減少した車両への改善アップデートを配信?

https://electrek.co/2019/08/08/tesla-owner-range-slashed-software-update-class-action-lawsuit/

electrekより。まさにアップデートで急に航続距離が減った車両というのは私の車両なのですが、テスラは改善アップデートを先週から配信しているとの事です。早く来い来い。来ましたらすぐさまご報告致します。上記画像は昨日現在の私の車両のグラフです。71,012km

下記のロイター、yahooのニュースは悪いことばかり書いていますので割愛。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000044-reut-bus_all

8/24の2019.28.3.1アップデートで 航続距離が伸びました!

Scan my Teslaデータ

アップデートで航続可能距離が減ってしまい、バッテリーの状態を知りたかったので、TOCJやEVスマートの情報TAKAさんYoutube動画などを参考にScan My Tesla(android用のみでios用は無し)を導入してみました。データは私の2015年10月納車モデルS70Dのデータです。バッテリー容量は54+バッファー4=58kWhとのこと。がっくり。
詳しく解析していきたいと思いますので詳しい方、教えてください。
また今後のアップデートでどう変化していくかレポートしていきます。

7/31繋ぎっぱなしで数時間走行し記録したものを以下に再アップ。気温33度で炎天下で充電後に15kmほど走行しました
最大値と最小値がスマホ画面のダブルクリックで表示されることがわかりましたので表示させています。
まだ使い方がよくわかっていないのでアドバイスください。

オートパイロットエラー&スマホアプリで修理依頼(翌日治る…)

今日は午後からずーっとオートパイロットが使えませんでした。
「オートパイロットの安全/便利機能が利用できません。次回運転時に機能が復元されます」とのアラート。リブート、電源OFF、2時間放置も治らず。
オートパイロットに慣れた体には本当にきつかった。早く治して~~~
70,691km

さっそくスマホアプリで修理依頼です。まずはアプリからサービスを選んで項目から症状を選択し詳細を記入します。次に現在地を入力しサービスセンターと日時を選び修理依頼完了です。スマートです、これぞ未来です。

スマホでいとも簡単にサービス予約ができてしまいます。さてどうなるか。
もしかしたら明日治っている可能性もある。?

…….

予想通り、翌日の夕方に治りました!(笑)
実は今まで3回ほどAPエラーがありましたが、いずれも数時間後に自然に治りました。今回は丸一日以上。
オートパイロットのありがたみを忘れた頃に来るような気がします(笑)もしや意図的?(な訳ない。いやそうかもww)

やっぱりAPあると天国〜 うっかりスピード出し過ぎもなし。これを安全に使うかそうで無いかは運転手次第。 お騒がせしました!

修理予約のキャンセルもアプリで簡単、スマート。

モデル3の安全性は世界最高?

今回はモデル3の安全性について各メディアからの情報をもとに検証してみたいと思います。

こちらは各メディアで紹介済みのEuroNCAPの動画です。
乗員保護、歩行者保護、チャイルドプロテクション、安全支援機能の4種 のテスト結果は350点で
衝突回避の性能も含めてスキのない安全性で世界一レベルの評価を得ることができました。
自転車や歩行者の飛び出し等に対しても安全に停止しています。これは大切な機能です。
こちらはテスラのページにアップされている昨年の 全米高速道路交通安全委員会(NHTSA) 試験動画なのですが、正面衝突時にA4のエンジンが食い込んでいっています。本来なら同格のA6と比較したいところではありますが。近年の車では設計上では激しい衝突時はエンジンとトランスミッションは下に落ちる設計になっていますが、あくまで設計上でのことであり、このような重量物のかたまりは無い方が安全です。激しい事故ではエンジンやトランスミッションが飛んで行って二次的に危害を加えてしまうこともあります。
ニーエアバッグは米国仕様と思うのですが、日本にもあるのかな?
これぞエンジン車の最も怖い事故。実は私はこれやらかしました。朝方の環七を気持ちよく走行中、対向車の右折待ちの車が居眠りでブレーキから足が離れスルスルと突っ込んできたので避けようがなく右フロントに衝突し、車はその衝撃で左にそれ電柱へ激突。その先にはコンビニがありましたので電柱がなかったらコンビニに突っ込んでいました。よくある典型的な右直事故で直進車が電柱に突っ込んだ例です。交差点で子供が巻き込まれた痛ましい事故のように歩行者がいなかったのも幸いでした。
車はリアエンジン車のポルシェ911だったので上の動画のような状態で電柱に食い込み、フロント部はクワガタムシのようになっていました。結構スピードが出ていたので、上記動画よりもフロントガラス部まで食い込みフロントガラスがバキバキに割れていました。助手席の人とともに大けがをしましたが、フロントエンジン車だったら、もっと恐ろしい被害を受けていたと思います。
これも最悪の事故になるであろう極端な例です。 本ページEuroNCAP動画にもありますが、普通はキャビンや屋根にまで到達し グシャグシャに壊れます。サイドからバイクが突っ込んできたり電柱や樹木に激突する事故。
テスラの場合は、乗員と床に敷き詰められたバッテリーを守るためシャシーにもの凄い剛性を持たせているためで、日本車に多い燃費をよくするための軽量化と剛性確保の目的で、車体のボディ全体で剛性を保つ一般的で単純なモノコック構造の欠点とも言えます。さらに日本のワゴンやミニバンなど居住性を広げるための四角い車でこの事故では人はアウトです。
さらにテスラは床下に重量物があるため低重心です。スーパーカーにように重心が低いのでコーナーでもすごいスピードで曲がることができます。テスラで最も車重があり車高の高いモデルXでもポルシェのようにロールもせずサラッと曲がっていきます。テスラの加速とコーナーリングが気持ちいいのはこのためなのですね。 ただし重量車ですしタイヤグリップの限界もありますので過信しすぎて事故しないように気を付けましょう。
モデル3はより軽量で本当にスポーティーな曲がり方をしますので、スポーツカーというかスーパーカーレベルに近いレベルに持っていけると思います。

テスラのこの構造によるデメリットもあります。これは車高の低いモデルSで顕著なのですが室内の床が若干高くなってしまうこと。モデル3では全く気にならず改善されていると感じました。リアの室内高とリアシートの高さがあがったためと思います。
他のデメリットとして、テスラは安全性を高めるためドアの幅が想定外にあり駐車場などの料金所でチケットが取るのがたいへん。身を乗り出したりドアを開け降りる必要があったりしてとても面倒なのですね。しかしよく考えたらこれは安全と引き換えとなのですね。スーパーカーオーナー同様にマジックハンドを使うことにしました(笑)あると便利なのでお薦めします。
重心が低いということはこういうことです。横転リスクが少ないということ。

テスラ、モデル3、世界一安全な車となりました。大切な人の命を守る車として間違いのない選択と思います。

テスラ北京による上海車両事故の声明

テスラ北京より
上海車両事故の声明が中国語で公開されましたので、独自に全文翻訳してみました。車両前部にある1つのバッテリーモジュール故障だったようです。 引き続き対策を検討中のようですので、前回のアップデートで航続距離が減った方は、見守るしかないですね。

原文は以下です。識者の方、間違いあればお教えください。<m(__)m>

上海車両事故の声明について
2019年4月21日夜間、1台のテスラモデルSによる上海地下駐車場での出火事故が発生しました。監視カメラによるとその夜20:30頃、車両から煙が上がった約1分後に出火。消防センターが警報を受けたあとすぐ現場に到着し消火しました。この事故は人員が犠牲になることはありませんでした。

テスラもすぐに最高レベルの調査を開始し、現場に人員を派遣しました。中国とアメリカの技術専門家とテスラの幹部たちの連合調査団を作り、積極的に事故に関連する政府部門と協力し処理致し、その事故の後も改善するように努力しました。

連合調査団の全面調査により、バッテリーとソフトのデータ、製造データ、履歴データを詳しく調査しましたが欠陥は見つかりませんでした。この引火事故は、車両前部の1つの バッテリー モジュール 故障によって発生したと思われます。煙が出た後、 バッテリー 安全系統セルが設計通りに火を バッテリー の特定モジュールの中で抑えそして熱を座席の外とモジュールの外に逃がしている。これによって バッテリー の他の部分の安全を保っていました。これより車内の人も安全に逃げる時間を設けることができるのです。

お客様の安全はテスラが最も重視している原則です。これららを慎重に考慮した結果、OTA(Over-The-Air=オンラインアップデート)によってモデルSとX車両に充電と熱管理のデータ更新を致しました。さらに車両 バッテリー を保護して バッテリー 寿命を高めるようにしました。

テスラの電動車の出火事故はガソリン車より極めて低いですが、私たちはこれからも事故率ゼロに向け追求する努力を致します。継続的に全力の対策をしてオーナーの問題解決できるよう、及び車の安全に全力的に力を尽くします。オーナーはもし問題が発生しましたら随時カスタマーサービスにご連絡ください。400-910-0707

テスラ汽車(北京)有限公司 2019年6月28日

突然のバッテリー劣化?(8/27より徐々に改善!)

私の2015年10月納車テスラモデルS70Dが前回の2019.16.1.1ソフトウェアアップデート以降、航続可能距離が突然減少しましたのでご報告します。
購入時は365km(レンジモードOFF時/ON時は368km)あった航続可能距離が、3年半7万キロ弱で344km (レンジモードOFF) ほど下がって6%ほどの劣化だったのですが、それが前回のアップデートから突然305kmほどになりました。 突然40km分が失われました。当初はソフトウェアのバグだろうと次のアップデートまで気長に待ちましょう~と思ったのですがなんだか最近世界で騒がれているようなので一応報告しておきます。
新車時から約20%ほどの劣化ですね(笑)劣化具合は下のグラフを見て頂くと一目瞭然です。(7/2更新。80%連続自宅充電で304kmほどになってしまいました)

このグラフはTESLAFiのBattery Degradation Reportという機能なのですが、非常にわかりやすいですね。私が TESLAFi を使い始めた2017年2月の31.000km時からのバッテリー劣化がグラフ化されています。5月末までは以下のようなグラフでした。ギザギザは主にレンジモードONとOFFでの差です。レンジモードは航続距離を伸ばす為にバッテリー管理に使う電力の削減やエアコンの出力を下げたりします。デュアルモーター車では効率の良いフロントモーターを主に使う設定になります。

Electrekでも報告されています通り、この突然の現象はバッテリー保護と寿命を延ばすためと言われており、火災予防のため?バッテリー電圧が4.2Vから3.9Vに電圧を下げられている可能性があるとのこと。
つまり、今回突然航続距離が短くなった世界中の皆様は(私含む)、最も燃えやすいテスラを持っているということで間違いないでしょうか?(笑)というのが冗談で済むことを願っていますが、
モデル3は30%劣化でバッテリー交換?してくれるようなので安心ですが、この車も8年の間に交換することになるかも知れません。どうせなら90か100にして欲しいですね。 これはこれで楽しみではありますが。。
今後は何か対策のアップデートで改善やまさかのリコールが有り得るかも知れませんので、これからの経過をまた詳しく報告していきたいと思います。


ここからはまた余談ですが、私の今回の報告によりテスラのサービスに負担がかかることは望んでいません。日本のサービススタッフの仕事ぶりしか私にはわかりませんが、一人で非常に多くの仕事をこなしておられます。
私が知っているここ4年ほどでも多くのテスラの素晴らしい人材が失われており現在サービスは本当に選ばれた少人数のみで作業をされておられます。

オーナーの皆さんも理解してきたはずです。という私も先月サンルーフパネルの修理と足回りの異音の調査で5月末に入庫を予定していたのですが代車が用意できず6月中旬に。しかし直前に連絡があり次回は未定で用意でき次第連絡となっても、がんばってください、いつでも結構ですと励ましの言葉をかけてあげていますが、多くのテスラオーナーがそんな陰ながらの応援をしてくれているのだと思います。

しかしこれに甘んじ今後何も改善されないようですとテスラ本社はまずいです。今後の経過を見守りこれからのテスラの成長を楽しみにしています。後からこんな経験が笑い話になることを願っています。

2019/7/4更新
サービスからのメールで、同じようなクレームが複数 (アップデートで20~60km航続距離が減った)ありバッテリー診断をしたが異常なしとのこと。異常があれば保証の範囲で対応するようです。リコールではないので安心してください。
今週末に代車が来るとのことでサンルーフ前部パネル交換と加減速時の左足回り異音で入庫するので診断できると思います。が、たぶん大丈夫なのでしょう。
現在、私と同時期に納車になられた方で 全く影響がない方も多くおられるのでその原因を聞いています。興味津々です。

これは私の憶測なのですがイメージとして、今まではバッテリーの温度を管理する電力を抑えて航続距離を伸ばしていたと思うのですね。使用環境や個体差により熱くなりやすいバッテリーには当然冷却に使う電力が増えるわけですから、これが今回の航続可能距離の減少につながっているのではないかと思います。
以前はレンジモードに切り替えると航続可能距離が3kmほど増えたのですがかなり前から増えなくなったのもその影響なのかも知れません。

これから不安ですが、テスラさんにはオーナーの気持ちになってがんばって頂きたいと思います。いつか朗報があると思いますので

モデル3も超魅力的な車ですが、私はこの落ち着いたSが好きですね、まだ4年弱しかお付き合いしていないので、まだまだ長年連れ添っていきたいです。納車時から家族ですごく大切にしてきましたので、まだ新車の香りはするし外装も一度もぶつけることなくピカピカです。テスラのお陰でゴールド免許で保険も今年で生涯初の20等級ですし(笑)
まあ電池なり車両なりが新しくなったらなったでそれは大切にしていこうと思いますが、今後もテスラを応援したい気持ちに変わりはありません。

8/27より、2019.28.3.1 アップデート後に徐々に改善がみられました。毎日1kmづつ航続距離が伸びています。

この調子でどこまで伸びてくれるか。こちらで更新中です。

テスラのアフターサービスについて物申す!?

今回はテスラのアフターサービスについて 書きます。テスラ購入からもうすぐ4年ですが、テスラ購入後のアフターサービスはその車両価格にふさわしいものだと思い今までたいへん満足しておりました。ディーラーというものがないのでどうなることかと思ったのですが問題になることは一切なく今まで過ごしてきたわけです。

2019年に入るまではメーカー保証内のトラブルであればサービスの方が自宅にテスラの代車をもってきて交換もしくは積車にテスラの代車を積んでの引き取りという手厚いサービスでした。(モバイルサービスで修理可能なトラブル除く)詳しくはトラブルのページ修理のページ参照。
しかし、今年2019年に入りメーカー保証内の修理でも代車を出す場合は引き取りサービスが無くなったせいで、私の場合は片道約70km離れたテスラの工場まで車を持ち込むことになってしまいました。私の車で言えばちょうどこの時からです。
かつてテスラはアフターサービスには力を注いでいたはず。テスラに理解があり調子が良い車のオーナーはテスラも大変だなで済むかも知れませんが、私よりさらにサービス拠点が遠い多くの方や、大きなトラブルを度々または長期に抱えるオーナーにとっては許せないことかもしれません。現状では日本のディーラーのサービス品質には到底届いていないと感じます。

原因を考えてみました。低価格のモデル3が世界で売れだし人件費他コストがかかるようになったから?排出権取引の収入が少なくなったから?中国製部品の関税の問題?理由は定かではありません。テスラ上層部の判断としてはテスラの赤字が続き本来のテスラのミッションを遂げることができなくなっては困りますので、モデルS、Xの大幅値下げもしかり、それだけテスラが今が勝負どころ、正念場、あるいは危機的状況にあるということかも知れません。

またこれはテスラのトップの判断ということを理解しなくてはなりません
テスラ社員の方々やテスラサービスの方には何も落ち度はないし、個人的には非常によくがんばってくれていると思います。おそらく一人でもの凄い仕事量を抱えているはずです。テスラと従業員の方々を応援したい気持ちは、長くお乗りのテスラオーナーであればあるほど強いと思うのです。

そんな中で最近国内のアフターサービスにおいて以下の事実がありました。
これは現在のところ日本での話なのですが、「延長保証が無くなりました」
テスラの高電圧バッテリーとモーターに関しては8年間保証(現在はSとXは走行距離20万キロ、3ロングレンジ19.2万キロ、3スタンダードレンジ16万キロ)の保証はあります。今回は新車保証のお話なのですね。4年が過ぎたらあと2年または4年延長できる有料の保証( 4年の例 S:¥432,000、X:¥488,000 )があったのですがそれが廃止されました。延長保証の詳細は以下です。

先週あたりから日本の一部オーナーから話は上がっていたのですが、世界中でそんな話はないし何かの勘違いかもと、私が直接テスラのサービスに電話で確認した情報で、今回私が電話で伺ったテスラサービスの方も、非常に残念な本社のポリシー変更と落ち込んでおられました。 あわせて新規メンテナンスプラン加入も廃止とのこと。日本では4年以内の買い替えが多いので延長保証の加入者が少なかったからとの憶測もありますが、 これはもう4年までに買い替える人しか相手にしていないということでしょうか。 いやもしかしたら、そんなのなくても大丈夫!ということでしょうか。 テスラは故障が少ないと良い意味でとらえることもできます。 実際にアメリカのテスラでは定期点検は不要となっています。

私のテスラもあと3か月半で4年を迎えます。延長保証は9月か10月に入るつもりで考えておりました。メインディスプレイがダメになればこれだけで30万円以上(2019年10月現在)はかかるので。最近のサービス低下でちょうど悩んでいた時期でありましたが、私の場合は中古ポンコツポルシェやボロいイタ車DUCATIなどをレストアしたりするのが好きだし、無ければ無いでそれを楽しんでしまうタイプなので問題ないのですが(笑)それはそれでブログとしても面白いものになりそうですし☺ 

がしかし!これから私も切実なことになるかも知れないので情報を集めてみましょう。

モデルSで多いトラブル例。日本での 修理費実費(部品代込み)4年保証以降。
1、ドアノブの故障=1か所7万円台。4か所あります。
2、12Vバッテリー交換 15,000~20.000円?
3、リアトランクのアクチュエーター交換 27,000円
4、センターディスプレイの交換 30万円 (2019年10月現在)
5、オートパイロットの不具合や調整 ?
(ほかにあればお教えください)

モデルXでいえば(私はあまりわかりませんのでオーナーの方教えてください)
1、ファルコンウィングドアのトラブル や調整
2、12Vバッテリー交換 ?円
3、 リアトランクのアクチュエーター交換
4、センターディスプレイの交換
5、オートパイロットの不具合 や調整

モデル3で多いトラブル例。 (現在のところ海外の一例)
1、

モデル3に関しては情報がないのですが、ほぼ壊れるところが無いともいえるかも。しかしディスプレイやオートパイロットの不具合に関しては致し方ありません。
これから購入される方やモデル3納車待ちの方々は非常に気になるところだと思います。もしかしたら現状のテスラのアフターサービスでは、あまり人に勧められる車ではなくなっているかも知れません。これは本来テスラの意図することでは無いと思いますので、これからはテスラのサービス面の改善を求めて何か行動していこうかなと考えています。修正や改善がありましたらまたこのページで追記したいと思います。

メインディスプレイMCU、オートパイロットの不具合に関してはテスラの基幹部分ですからこれらの保証が8年16万キロ保証になる可能性も?これだと会社がつぶれるでしょうか?決してつぶれることはありません。それぐらい自信をもって販売して頂きたいので今後テスラへ提案しようと思います。

テスラから2018/12/28にオーナーに向け配信されたメールから2019年に変わったサービスの概要をご紹介します。


モバイルサービス(出張修理)車両の配備について


日頃よりご愛顧頂いております弊社モバイルサービスでございますが、この度、横浜、名古屋及び大阪のテスラ 拠点に各1台ずつModel Sベースのモバイルサービスカーを配備致しました。

モバイルサービスの対応範囲はサービス拠点及びサービスパートナー拠点より直線距離80kmまで料金を頂かずに対応させて頂いております。
*距離超過する場合に於きましては、基本料金13,000円+240円/1kmにて提供させて頂きます。
*分解整備を伴う作業など、内容によってはモバイル対応できない作業もございます。

サービス拠点からの回送概算金額及び代車のご案内

日頃ご利用頂いております回送サービスにつきまして、より保証規定に沿った運用をさせて頂くべく、適用範囲やサービス内容をご案内させて頂きます。

適用範囲
保証修理及び点検、車検整備のご入庫

回送サービス
テスラサービス及びサービスパートナー拠点までの片道80kmまで料金を頂かずに対応させて頂きます。
*距離超過分については200円/1kmご負担頂きます。
*復路は実費ご負担頂きます(基本料金32,000円+200円/1km)
*拠点リストは後述しております拠点リストをご参照ください。
*走行不能な状態の保証修理に関しましては、ロードサイドアシスタンス(0120-975-214)をご利用頂けます。

代車
お客様がテスラサービス拠点にお越し頂きご入庫頂ける場合に提供させて頂きます。*在庫状況ありますので事前にお問い合わせください

サービス拠点アップデート
テスラサービス及びパートナー拠点リストになります。

リアゲートのアクチュエーターとラッチ交換

12/19からのリアゲートの故障ですが、本日12/28に日本に3台しかないテスラモバイルサービスカーで大阪サービスセンターから修理に来て頂きました。
リアゲート が閉じる際、最後に作動するアクチュエーターという部品と、ついでに半ドアを検知するマイクロスイッチが付いたラッチも念のために交換して頂きました。1時間半ほどで2つの部品交換完了。アクチュエーターはブラックボックスのようでしたが、特別にバラして頂いたところ中にはマブチのモーター(笑)?とギアだけのなんてことないパーツ。
前車アウディS8のトランクモーターは同じような構造で15万(!)でしたがこちらはお安く数千円だそうです。モデルSのリアゲートの開閉モーターは 左側はダンパー で右側にモーターが内蔵されているらしいです。
次回からは部品さえあれば自分で交換できそうですがリアパネルのクリップ外すのに苦労するのと(クリップを外すたび壊れるので予備が10個以上は必要)パネル後端が両面テープで3箇所くっついているので少し面倒そう。来て頂いたメカニックはお若いながら元Audi と元Jaguarの凄腕のメカニックでした。聞くとテスラの整備性はなかなか良いそうです!安心しました。
このモデルSの電動リアゲートは本当に便利なのですが、やはりこの手の電動パーツはいつかは壊れます。ドアのイージークローザーも前車S8とセルシオには付いていたのですがモデルSには無くて当初不満でしたが、そう考えるとそんな物は無くても良いパーツかも知れませんね(笑)
モデルSの最も壊れる部品はドアハンドルなのだそうですが、私のは納車3か月の初期不良で右リアのみ交換済み。これは突然壊れるらしいので覚悟しておきます。フェイスリフト後のドアハンドルは3世代目で頑丈なようです。モデル3は壊れるところが少なそうで長く乗るには良いかも知れません。モデルXは便利な分さらに電動パーツも多数で大変そうなので保証が切れたら大変ですが、テスラは8年16万キロまで有償で保証延長ができるので、長く乗るのなら特にXはこれを利用しない手はないかと思います。
そして私もちょうど1年前の2年2か月でエラーが出始め、その3か月後の今年3月に行なった12Vバッテリー交換も定番消耗部品で長く持って3~4年とのことなので、車両駆動用バッテリーから常時充電されているEVとはいえ12Vバッテリー交換は一般車と同様なようですね。

年の瀬の忙しい中、テスラメカニックの迅速で丁寧な対応にはいつも頭が下がります。これで安心して年末年始を過ごすことが出来ます。本当にありがとうございました!(感謝感激!) 納車3年2ヶ月 61,035 km

トランクが閉まらなく(開かなく)なった!

【トラブル報告】トランクが閉まらなく(開かなく)なった!
外から見たらごく普通だけど、ディスプレイにエラー表示が出て、走行はできるがトランクが浮いているのでパカパカギシギシ音もする。AP(オートパイロット)は使用不可。
100回ほど思い切りトランク押したり、引いたり、ボタン押したり、中からワイヤー引っ張ったり、ドライバー突っ込んだり色々したけど、もう無理😂
ハードリセットするも変わりなし(シフトPの状態で、ブレーキを踏みながらステアリング左右のロータリースイッチとその上のスイッチ合計4つのスイッチを30秒押す)
サービスにTELするもトランクアクチュエータ交換で1〜2日預かりになるようで代車もなしとか。この時期にこれはキツい‼️
AP使えないのが一番辛いかも。

空気圧エラーは厳しくなりましたね。冷間2.8ないとエラー。19インチに設定されたからというのもあるかもしれない。納車3年2か月、走行距離60,735㎞

乗車しようとしてドア開けたら「カチャ」といって、無事に治りました‼️

と思ったら、充電中にうかつにトランクを開けてしまったら、、また壊れました😭 神戸SCにて。

実際は閉まって走行しています(笑)😅😅 今回は走行中ギシギシ音はなし。キーフォブでもモニターでもアプリでも開けようとしてもピーピーピーとなって開かないのは同じ。
がんば=テスラ~

今朝はドア開けても治らず。走るといつもよりパカパカカ、チャカチャいうので、止まって確認したら、なんとトランクが開いていて手で開けられる!そのまま勢い良く閉めたら「閉まりました!」
毎日なんらかのチャンスが訪れる、変な故障(笑)
予定では今日午前中に引き取り予定で1~2日で治る予定ですが、昨日連絡がなかったので不安です。しっかり治してもらい気持ちよく乗りたいもんです。

修理の約束の日から4日目、最初の電話から7日目でようやく先ほどtelあり。代車がないらしく28日の出張修理となりました。年末で混み合っているのは承知なので待って正解かも。とりあえず今はトランクは閉まっているしトランクを開けなければ良いだけで私の故障など優先順位が低いので後回しでOKなのですが、ひとまず連絡が来てよかったです。またご報告いたします。
テスラジャパンは、台数が増え修理も増えて人手が足らないのでしょう。加えて従来の箕面の大阪のサービスが契約満了でヤナセ茨木に変わったこともあるのかなと思います。本当にテスラは応援しているし頑張ってほしいので、日本にモデル3が来るまでにこれは何とかしなくてはいけませんね。

テスラモバイルサービスカーが来て、修理完了!!