Gen3ウォールコネクター(2020年1月発売)とパワーウォール2、3の、26.34のアップデートでチャージオンソーラーが12年目のモデル S でも、おそらく全てのテスラ 車でできるようになったようです。
「チャージオンソーラー(Charge on Solar)」とは、テスラ(Tesla)が提供する、自宅の太陽光発電で発生した余剰電力のみを使ってテスラ車を充電できる機能です。発電量と自宅使用電力、充電電流などを10秒毎に監視し制御しているとか。
今まではモデル3、Yの他は、2021年以降モデルS,Xのみ対応としており、悲しい思いをしておりました。
2015年製車両でもアプリで充電電流を任意に変えられるので仕組み的にはできるのになあと思っていたので、ついにアップデートでできるようになりました。
これで4年後に迫る、売電額21円→5円と安くなる卒FIT後も安心できます。



チャージオンソーラー(Charge on Solar)」とは
テスラ(Tesla)が提供する、自宅の太陽光発電で発生した余剰電力のみを使ってテスラ車を充電できる機能です。
発電量と自宅使用電力、充電電流などを10秒毎に監視し制御しています。
- 安定した余剰電力が1.2kW以上あるときに充電を開始するよう設計されています(機器の寿命や効率を考慮)。
- 雲の影響などで発電量が変動しても、10秒間隔で追従して電流を上下させるため、なるべく系統からの買電を抑えられます。
- 最近のWall Connector側のスマート充電(ファーム26.34以降)でも、同様の余剰太陽光追従の考え方で動作します。
https://www.tesla.com/ja_jp/support/tesla-app/charge-on-solar

