モデルYL納車前に外装のコーティングをしようかと、コーティング剤を揃えていたのですが、よく調べるうちに、PPF(ペイントプロテクションフィルム)を自分で貼るという選択肢があることに多大なメリットを感じてしまったためこれを実行することにしました。
初めて車にPPF(ペイントプロテクションフィルム)を貼ってみようかと思います。ようやく安価(5万円台〜)になってきたので飛び石や擦り傷の予防のためです。しかしYLの巨大なボディーを見ていると、自分でPPF貼れるか超不安になります。普通は手慣れた業者に投げたくなりますよね。
が、チャレンジャーの方は、まずは小さな部品から練習してみましょう。その前にYoutubeを見て勉強です。今回貼る予定のフィルムは8.5ミル(0.216mm)という結構な厚さでテスラの薄く弱い水性塗装の保護に期待です。PPFはクリア塗装の5倍以上、ガラスコーティングの100〜200倍の厚みがあるそうです。
余談ですが、その昔2010年ごろでしょうか。当時のiPhone4とか5の画面やサイド、裏面に、「Zagg Invisible Shield 」という米軍ヘリコプターのブレードに貼っているという触れ込みで人気の保護フィルムのを米国から取り寄せて貼って画面を保護しておりました。それがPPFの始まりだと思うのです。当時のPPF表面はガタガタでまさにオレンジの皮のようでした。1枚2〜3千円ほどの高級品でしたが、すぐ剥がれるし黄ばむしで最低でしたね。現在のPPFは透明度も高く平滑で素晴らしいクオリティーです。
目次
PPFをDIYで貼るメリット
- 楽しそう!
これが第一です。愛車のために時間を惜しまない方。洗車やセルフメンテナンスが好きな方は楽しめるでしょう。面倒くさがりで時間のない方はプロに任せるべきです。
- 低コスト!
プロに任せると以前は百万円以上かかりました。300万円という見積もりも見たことがあります。今でも相場は50〜100万円以上と思います。
ですが、今では安価で性能の良いプレカットPPFの材料費がボディ全体でも5〜8万円ほどで入手可能です。車種ごとにカットされておりあとは貼るだけです。いい時代になりました。フロントバンパー、ボンネットなどの各パーツは1〜2万円ほどから入手可能です。プロに任せるとほとんどが技術料なのでこれを自分で行えばいいという話です。
今回のModel YL用プレカットPPF 8.5ミル フルカバータイプは、59,000円で購入しました。後から55,000円ほどで購入できるタイミングがありました。
- PPFの優れた防御性能
一般的なPPFの厚さは7.5〜9ミル(0.2〜0.23mmほど)ガラスコーティングの100〜400倍の厚さとなり相当な防御性能があります。飛び石対策としてはこれ以上はないと思います。今回選んだのは標準的だが少し厚めの8.5ミルとのことで、私個人的には、ボディーやミラーを木の枝などに擦ったり、同乗者や通行人のバッグの金具が当たった時、子供がベタベタの手で触ったり、自転車やボールなんかを多少ぶつけてきても、いちいち気にしたくないという目的には最適です。
- 張り替えができる
PPFが傷ついたり汚れたりした場合、その部分だけ取り寄せ(部品代1、2万円〜)、自分で古いのを剥がし、再度自分で貼ればいいわけです。どんどん上手になっていくでしょうから、手慣れたものでしょう、多分です。
剥がし方(タオルとお湯で温める剥がし方)は、https://youtu.be/HTIa8ePn6to
デメリット
- 仕上げがそれなり…
PPF貼り付けのための完全な設備が整い、数百台の貼り付け経験のあるプロに任せないで、設備も道具も限られた環境で行うわけですから、プロ並みの仕上がりにはなりません。これは確実です。ゴミが入ったり空気が入ったり角が剥がれたりしますので覚悟が必要です。完璧を求めるならプロに依頼一択です。
- 準備がたいへん!
まずは準備に時間がかかります。まずは貼り方の勉強から初めて、行けそうだと思ったら環境を整えましょう。貼り付け中にゴミが入ると取るのが結構大変なので、ガレージは必須かと思うのですが、今はレンタルガレージというのがあるようです。
私のように自宅のガレージで貼る場合は、明るい照明が大切です。私は、
Amazonで8,000円代のヘキサゴンライトと、頭に付ける1900円のLED照明が必要でした。
以下が最低限必要です。
- IPA(イソプロピルアルコール)と透明の洗剤(私はサラヤ台所用洗剤)
- スプレーボトル(500ml以上)x3〜4本+電動スプレー
- 大きめのスキージー3枚ほど(私は完全に舐めてました…4cmぐらいので頑張りました)
スプレーボトルは100均のものでも良いのですが絶対に苦労します。数百回プッシュすることになるので、加圧式か電気式をお勧めします。私は100均ものでプッシュしずぎて指が切れて痛くて苦労しました😂
Amazonで買えるおすすめの道具はこちらに記載。
- 貼り付けにめちゃくちゃ時間がかかる!
さらに貼り付けるのにも膨大な時間かかります。大きいのは1枚2〜3時間、素人が車一台全て貼ろうと思うと1週間以上はかかります。正直疲れます。苦行です。体力、気力に自信がない方、時間のない人はプロに任せましょう。
私の場合は、自宅のビルトインガレージを締め切って1日で大きいのは2〜3枚貼って、おおよそ7〜8日間ほどで貼り終わりそうです。その間雨に濡れないようにしないといけません。貼ってから最低1日、可能であれば3〜4日は雨に濡らさないようにすると良いそうです。完全乾燥には1週間以上かかるようですのでこの点も注意が必要です。ですが不可能な場合は要所要所をドライヤーで処理すれば良いとは思います。
- 車の価値が逆に下がる可能性?
あまりに酷い仕上がりだと査定にマイナスに響くリスクがあります。査定前後に自分で剥がせばいいのですが、恐らく再度相当しんどい作業になると思われますw。PPFの剥がし方 https://youtu.be/HTIa8ePn6to
プロに任せても傷がつけば同じ事なのかもしれません。ガレージ保管だとPPFが痛みにくいですが、屋外保管ですとさらにPPF専用コーティング(後ほど紹介)でPPF表面を長持ちさせる必要がありそうです。
今回貼ったPPF

お値段59,000円でした。厚さ8.5ミルとPPFではかなり厚めで透明度高く滑らかな光沢で撥水性あり。プレカットも各パーツ完璧と言える仕様でした。
さらにドアノブやリアサイドシル、リアウィング上下やリアライト全面、リアの間接照明(テスラロゴがあるところ)まで付属している親切さ。ですが、、
※ご注意:こちらのPPFですが、初心者にはあまりお勧めできません。
このPPFは端まで巻き込むタイプなのですが巻き込み部分の付きが悪く苦労します。貼る前に折り返し部分を入念に角や裏面まで脱脂剤で脱脂し、貼った後は数時間開けて水分を乾かし、後はドライヤーで乾かしながら少しづつ指でなぞって丁寧に折り込む必要あり。恐らく素材が厚いためと思うのですが、素人にはかなりハードルの高い製品と感じました。しかしその分、塗装面の保護力は高いです。気軽に張り替えたりできるのでそういうのが楽しめる人向け。
端まで巻き込むタイプです。↓一枚目はボンネットのフロント先端です。





参考動画
PPF貼り付けの準備を行なっていきます。JuniperのPPF貼り付け方法。この方の使ってるPPFはおそらく同じもの。
フロントフェンダーとフロントバンパー、ドアにPPFを貼る際に外したい、ホイールトリムやウィンドウモールディング等を外す簡単な方法。絶対外した方が良いです。それほど簡単に外せます。フロントフェンダーのウィンカーも実はスキージーをウィンカーの下部分に差し込むだけで楽に外せます。
フロントバンパーのパーツは複雑で横に長いので一人でやるには苦労しそうです
一番難しいフロントバンパー部分の参考動画
他にも有益な動画等あれば紹介していきます。
準備、用意するもの
まずは準備に時間がかかります。まずは上記の貼り方の勉強から初めて、行けそうだと思ったら環境を整えましょう。貼り付け中にゴミが入ると取るのが大変、もしくは取れないので、ガレージは必須かと思うのですが、今はレンタルガレージというのがあるようです。
私のように自宅のガレージで貼る場合は、明るい照明が大切です。
- IPA(イソプロピルアルコール)と透明の中性洗剤(私はサラヤ台所用洗剤)
- スプレーボトル(500ml以上)x3〜4本+電動スプレー
- 大きめのスキージー3枚ほど(私は完全に舐めてました…4cmぐらいの2枚で頑張りました)
Amazonで買えるおすすめの道具はこちらに記載。
ボトルは100均のものでも良いのですが絶対に苦労します。数百回プッシュすることになるので、加圧式か電気式をお勧めします。私は100均ものでプッシュしずぎて指が切れて痛くて苦労しました😂
Amazonで2000円台のスチームアイロンを買ったのですが、ほぼ使いませんでした。ドライヤーで十分と思います。失敗した時など、剥離する場合に便利なようです。
貼ってみました!
最初、DRLライトバー、ヘッドライト、充電ポート、他小さ目の部品から始めて、ある程度コツを掴んで行ったらボンネットにチャレンジ。ボンネット、フェンダー、ドア、など大きいパーツは特に一人だと台紙から剥がすのが大変。私はほとんどを一人で貼りました。ボンネットを貼ったあとはそこを台紙を剥がす作業台にして行いました。ミラーは初めの頃に練習と思い貼りましたが、一枚モノで結構伸ばしながら貼る必要があるので上手になった頃にやったほうが良いかも。

貼る順番のおすすめ。比較的簡単な順から貼って経験を積み、次第に難しいのにチャレンジしましょう。
1、小さめで平面なフロントライト周り5箇所とBピラー、充電ポートなど(練習にピッタリ)
2、ボンネット。(大きいが平面なので二人以上での施工で意外に簡単。カミさんありがとう🤗)
3、ドア4枚(ウィンドウモールは簡単なので絶対外しこの辺りから引っ張って曲面に位置を合わせる工程に慣れる
4、フロントフェンダー。(ホイールアーチモールとウィンカーは簡単なので外す)
5、Aピラー左右(めちゃくちゃ長いので二人以上必要と思います。カミさんありがとう🤗)
6、Cピラー、リアトランク、リアライト、リアスポイラー回り(平面が多く楽です)
7、リアクオーターパネルとリアフェンダー(曲面が多く1箇所位置決めして引っ張って鏡面やアールに沿わせる必要あり、非常に時間を要します。8回ぐらいやり直しました)
8、サイドミラー(1枚もので伸ばしての位置合わせが非常に難しい。位置が合わせられす失敗しました)
9、フロントバンパー(大きいし長いし曲面ばかりで一番難しい。地面に落ちたら終わり。まだやってません。。。)
実際の仕上がり
気泡が入り、大失敗のボンネット。しかし、、

ボンネットは初期にやったのでゴミや気泡が入り失敗とも思えましたが、2日ほど経過したら自然にほぼ綺麗になりました。
↓ライトの上のフェンダー前の裏はしっかり脱脂してくっつけましょう。私はこの裏面の脱脂を忘れた。。ボンネットとフロントフェンダーは1cm以上裏面に巻き組むことになります。まさかねえ。




以下の画像では、ボンネット、フェンダー、ドア4枚、ミラー、フロントライト周りを貼っています。1〜2日ほど乾燥すれば意外にも自然とキレイに粗を消してくれます。


何もコーティング等していませんが、表面はクリアのツヤの奥行きが増してヌルッとした印象になります。ただの水拭きですが、撥水性も相当あります。コーティングは貼って2週間以上経過したのちに作業するのが良いようです。
作業中断
ボンネット、フェンダー、ドア4枚、ミラー、フロントライト周りなど、全面の半分ほどの16枚を張りましたが、2日後に旅行を控えているため(しかも運悪く雨天😢)中断となりました。全て貼るには一人だと7〜10日以上かかりそうです。これからちょうど梅雨の時期に入るので、しばらく一休みします。また後日レポートします。
ついに完成!!(ほぼ..)感想は、
梅雨に入るかと思ったら、、晴天が続くらしいのでよし!と思い3日でリア周りと天井左右の11枚貼ってついに完成しました!!(ほぼ、、)ピッカピカのツヤツヤで撥水性も上々です!
完成しての感想は、、素晴らしい!!!ということのみ。
ほぼ、、、というのは、フロントバンパーのみ貼っていません。汗
実はフロントが一番難しそうだったので、後回しにして2,000kmほど長距離を走ったら飛び石を喰らってしまいました。それはそうですよね、そのためのPPFだったのに。。😂
タッチアップして乾いてからの貼り付けになります。残念ですが仕方がありません。
リアは当然、ModelYyyエンブレムを剥がしてフィルムを貼ったのでロゴなしに。Model Yyyエンブレムはテスラで取り寄せに5日、1,947円(消費税込)とのことで注文済。無い方がスッキリして好みなのでこのままで。
貼った後は洗車はしていません。濡れタオルで拭くだけ。コーティングは2週間後ということですが、まだまだ先です。
貼っている時のしんどさは吹き飛びました。貼っている最中は下手くそだなあ〜😭とか、何のためにこんな苦行を!腰が痛い〜、手が痛い〜、指が切れて痛い〜とか色々思うのですが、ちょうど息子が先日ネパールの標高6,000mの登頂をしたばかりなので、、山登りと一緒だなあと思います。
チャレンジ精神と時間と努力を惜しまない姿勢があれば問題ありません。私でもできたのだから、時間があれば誰でもできます。
画像ではよく分かりませんが、一応頑張った記念に載せておきます。失敗したところばかり接写して撮ったのに全然綺麗に写ってしまっていますw。水が残ったところは自然に蒸発して消えるようですが、空気は抜けないとのこと。
端っこの処理が非常に困難です。タック液とドライヤーでも付かないところは裏からクリアテープで押さえたりしています。
プロには敵いませんが、ゴミも繊維も虫(虫だけは根性で排除!)も入りますが、発見したら妥協するかやり直すかです。貼って1時間以内でしたらベリベリうまく剥がして最初からやり直せますので大丈夫です。






















振り返って。道具は大切!失敗談。
- 道具編
やはり道具が大切!Amazonで買えるもので十分です。
私が買ったものの紹介です。(アフェリエイトは嫌いなのでなしです)
1、スキージー 1,196円
https://www.amazon.co.jp/dp/B09CD5PLT2
こんなものに1200円もか!と絶対思いますが無いと苦労します。柔軟性と大きさがドンピシャでこれあれば半分の時間で済みます。私はこれの1/2と1/3のでチマチマやってましたが、買ってから世界が変わり後悔しました。
2、電動スプレー 2,788円
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GWM9X72X
これは安いので買ってください!手動を4種類使って半分貼り終わって指が切れました。苦行でしたがこれ買ってから楽しくなりました。本当です。
3、LEDヘキサゴンライト 8,499円
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G5MZCQKL
ガレージがもともと130WLEDライトでしたが追加しました。これあると気泡などが分かりやすいです。
4、ヘッドライト 1,999円
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C6PX7D46
これはなくても良いが細かいチェックの時に両手が使え助かります。家の床下にも潜ることができます(関係ない)
5、イソプロピルアルコール 1,500円
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CHDZ92RR
必需品です。純度70%でも大丈夫かも。これで脱脂とタック液を作ります。詳しくは上記の紹介動画にて。
スリップ液は私はヤシのみ洗剤をごく少量入れた液で手触りで調整しながら3種類ほど好みで使い分けていました。
6、スチームアイロン 2,378円
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FJDPSL53
これはリアのModelYyyロゴを外す時以外使わなかった。失敗した時使うらしいが使い方がわからずw
- 施工編
- 貼る順番!
大切です。簡単な順から行きます。
1、小さめで平面なフロントライト周り5箇所とBピラー、充電ポートなど(練習にピッタリ)
2、ボンネット。(大きいが平面なので二人以上での施工で意外に簡単。カミさんありがとう🤗)
3、ドア4枚(ウィンドウモールは簡単なので絶対外しこの辺りから引っ張って曲面に位置を合わせる工程に慣れる
4、フロントフェンダー。(ホイールアーチモールとウィンカーは簡単なので外す)
5、Aピラー左右(めちゃくちゃ長いので二人以上必要と思います。カミさんありがとう🤗)
6、Cピラー、リアトランク、リアライト、リアスポイラー回り(平面が多く楽です)
7、リアクオーターパネルとリアフェンダー(曲面が多く1箇所位置決めして引っ張って鏡面やアールに沿わせる必要あり、非常に時間を要します。8回ぐらいやり直しました)
8、サイドミラー(1枚もので伸ばしての位置合わせが非常に難しい。位置が合わせられす失敗しました)
9、フロントバンパー(大きいし長いし曲面ばかりで一番難しい。地面に落ちたら終わり。まだやってません。。。)

- 失敗談。貼ってすぐは、、
5〜6時間ぐらいは直射日光に当てたり3日間は雨天走行しないでください。
貼ってすぐ1時間で乾燥のため6月の日差しにさらしたら、さっき貼ったところだけ1cm縮みました。。。注意!
貼って3〜4日はノリが定着していないので雨は厳禁。天気予報と、車を使う予定とにらめっこでした。
貼って2日目に長距離走ったら、雨に降られサイドウィンカー下の隙間に砂が入りました(号泣)
素人が失敗する原因
上記の動画をよく見たらわかるのですが、実際に貼ってみて思う素人の失敗の大きな原因は、
1、スプレー液不足。(スリップ液)
1番は絶対にコレです。なんでも良いので電動スプレーを買いましょう!これを買ったらもうプロ並みです。貼り付け前、特にボディー側にはビタビタになるまでスリップ液をスプレーします。
2、手で貼る!
ある程度貼って、おおよその位置決めをし、まずはスキージーを使わず咥えてw、手で真ん中から放射状に水泡を取っていきます。まずは全体のテンションを均一にすることが大切と感じました。
最初からスキージーでやっていくと後から動かせなくなりどこかに歪みが出てそこからシワや気泡が残ります。
3、位置の微調整が命!
これ知ったのは後半でした、汗。プレカット品の場合は、位置を合わせることが命です。何度も何度もやり直して微調整し完璧に位置極めしたいですが、完璧はないですw。無理。。ですがこれは忍耐の勝負です。
4、時間をかける!焦らない。
素人は時間をかけられる事こそが最大の武器!です。納期はありません。でも早く終わらせたい、、頑張りましょう。
私はリアクーターパネルとバンパーとの間のパーツを8回以上やり直しました。曲面の位置合わせとテンションを均一にするのが至難の業です。結果はそれなりですが。
ほとんど私が後半に感じた事です。ですので後半は楽にじっくり楽しく貼ることができました。
おそらくみなさんも後半になるにつれ次第に上手にできるようになっていくと思います。
皆さんも、ぜひチャレンジしてみてください!!
貼った後は、コーティングです。最近ではPPF用のガラスコーティングがありますのでこれを利用したいと思います。
「シラザン50 プロテクションフィルム用 ベースコート」というものがあるようです。公式で8,250円(税込)と安いのでこれはオススメかもしれません。今のところはこれを購入しPPFの上からコーティングしようと考えています。


気づいたことがあれば、随時どんどん書いていきます。
EAP エンハンストオートパイロット!
PPFを頑張って貼った自分へのご褒美(まだ未完成ですが..)というか、節約できたお金でEAP(エンハンストオートパイロット)購入!FSDまでは節約できませんでしたが😀。これで近日予定している長距離走行で楽できます!!
FSDへのアップグレードは残り435,600円追加することになります。(6月末に買い切り終了とのことで追加しました)



