
日本時間5:30にいつものようにライブストリーミングで配信されました。

https://www.tesla.com/ja_jp/2020shareholdermeeting
ほぼ予定通り始まったようです。ちょっと寝坊
コロナ対策のため集まった株主はテスラ車の中で。。ホーンを鳴らして歓声w
コロナ対策のため集まった株主はテスラ車の中で。 取締役の水野弘道氏。元GPIF イーロンマスク登場
以下テスラ取締役 水野弘道氏のツイート
- バッテリー組立ラインの一環として、テスラは北米にバッテリー電極工場を建設する予定。
- バッテリーを自社生産し国内リチウム鉱山の確保。
- 合わせてテスラは自社の生産能力を増強するため、現在のバッテリーセルサプライヤーであるLG、CATL、そしてPanasonicからの購入も増やす。
- 短期的な目標は、2022年までに100 GWh、2030年までに年間3 TWhに達することです。
- 長期的な目標は、年間2千万台を製造を計画。現在世界全体のの自動車の年間生産台数は8千万台。
- 最も手頃なモデルは25,000ドル(260万円)から予定。自動運転付きで3年以内の生産を目標。

- 昨年テスラは全モデルで約367,500台の車を製造しました。 今年は50万台の車両を提供することを目指しています。
- バッテリーリサイクル工場の年内設置予定
- これから2年間でバッテリー価格を56%マイナスと、合わせて航続距離54%アップ。
- 18650→2170に代わる自社生産の新型4680バッテリー(大きさは長さ80mm、幅46mmの円筒形。単一電池を大きくしたぐらい)
5倍のエネルギーと16%の航続距離、6倍のパワー! すでにフリーモント工場で生産開始していて2022年より量産予定。

大まかに、今までのニッケル、マンガンは高航続距離、鉄ベースでは長寿命性、ハイニッケルでは重量重視へと使い分けていきます。
そして、期待のNew Model S Plaid
- 3モーターのNew Model S Plaidは2021年後半予定
- ラグナセカサーキットタイム 1:30.3(市販車最速)
- 0-60mph 2秒以下
- 0-400m 9秒以下
- 航続距離840km以上
- 最高出力1100馬力以上
- 最高速度320km/h
- 価格$134.490
- 現在のレートで¥14,112,000
今後のPlaidの正式発表、アンベールが楽しみです。
もう米国では注文出来ます。 エリックは買ったようだw
$134.490 現在のレートで¥14,112,000
今後のPlaidモデルの正式発表、アンベールが楽しみです。
と、思ったら日本ページもプラッド(プレイドではなくプラッドと発音するそうです)対応に。約1,700万円より、自動運転込みで約1,800万円からです。私は、、ちょっと無理ですが、Plaid当初2,000万円超えると予想していただだけにこの性能持ってすれば安いかも。
ご注文の方はこちらにて。http://ts.la/kenji7938
納車は2021年後半予定とのこと
最高速320km/hのテスラ。5人乗りセダンのEVですよ(笑)
大本命テスラ来ました


私の希望は、ホワイト、白シート、完全自動運転付きなので、以下となります。(買えたら..いいね)18,615,000円也。

以前ニュルブルクリンクをテストしていたときの3モーターのPlaid画像。
ラグナセカサーキットをつい先日記録を更新したLucidより速くラップしたPlaidの様子。ポルシェタイカン、Lucid Airに負けない意地が感じられる。本当に彼らはやってのける。人類のためだろう。無敵だ。
持続可能エネルギーへのシフトにご協力いただきありがとうございます。
