モデルYの評価

また凄い動画が来ましたよ。リバースエンジニアリングのサンディー・ムンロがモデルYをばらした結果の紹介です。

連続的改善とモデルYのメガキャスティング、やはり世界の自動車産業はちょっと追いつくのが無理というレベルまで来ているということ。本当にヤバいとうこと。革新的な改善をモデルイヤーとか関係なく数ヶ月数週間単位でどんどん取り入れてくることに私も5年前からヒシヒシと感じていました。

ただし仕上げはボロクソなのがテスラの主義が感じられるw
価値観をどこに置くかだけど、テスラは気にしていないかもw
ギガ上海の中国製テスラは改善済みとのこと。来年からのギガベルリンのドイツ製も期待できます!
次に革新的なショートハーネスももう少しあとみたいですね。
ヒートポンプエアコンは絶賛ですね。

後編も来ました。
前回2018年にバラしたモデル3とはバッテリーから異なっており、より安く高性能になっているそうで、これはすでに連続的改善され現在生産されるモデル3にも実装されているだろうとのこと。
ヘッドライナー一つとっても、量産を意識し先行投資、生産高効率化しているようです。モデルY絶賛です。すごく乗りやすそうですね。
モデル3とモデルYは75%の共通化を目指し効率化しているようです。
モーターのローターの素材も銅からアルミに替えるなど改善されている。
そしてメインボードは2018年当時のAP GEN2.5のNVIDIAに対し、AP GEN3の自社製チップに。
垂直統合により、Apple同様に他社が真似できない物が出来上がる。
他社の5〜7年先を行っているとのこと。

Munroのライブチャンネルはこちら。

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