台風の中をテスラで… オートパイロットが!

昨夜台風の中、凄い雨風の中を東名、名神高速を走ったのですが、モデルSのオートパイロットは凄いです。
人間が見えない対象物をレーダーで認識し、車線を認識し運転するので、全く異次元の世界です。
これは以前から私が言っていることなのですが、今までトヨタ、レクサス、AUDIのレーダークルーズを経験しましたが強い雨の日は一切ダメでしたがテスラは豪雨でも全然大丈夫なのです。
以前プレジャーボートで、肉眼の視界5mほどの深い霧の日にレーダーとGPSを使って航行したことがあるのですが、同じ感覚です。雨ごときでレーダーが使えないと付いている意味がない。
トラック、乗用車結構走っていましたが、私のだけ人間が運転していません。AP1なのでレーダーと1台のカメラと12個の超音波センサーだけでここまで行けるのですね、ほんと凄い。ハンドルはほぼ手を添えているだけのオートステアリングなので、風や水たまりでハンドル取られても自動制御してくれ常に車線の真ん中を走行します。しかもワイパーは追いつかないので使っていない状態です。
横風に強いことも特筆で荒れ狂う風雨の中、重心の低さと空力デザインのお陰で矢のように進む不思議なクルマ。車降りたら人間が飛ばされました(笑)

神戸SCに残り3kmで辿り着き、家に着いたらちょうど4万キロでした。2万キロの時も家に着いたらちょうどでしたね。
また一つ旅の思い出が出来ました。テスラやっぱり凄い!
愛される車というのはこんなときこそ感じられるのですよね。

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0件のコメント

  1. コメント

    連投すみません。

    大雨の日こそ、そういう補助に頼りたいところですが、
    弊員の乗るBMWも、ちょっと雨が強くなるともうダメです。
    (うちのは車線認識と車間警告だけですが)

    この記事を読んで、益々納車が楽しみになりました。
    毎月の貯金額を引き上げて、1年間は緊縮財政で行きます 笑

    1. コメント

      コメントありがとうございます。なかなか既存メーカーにできないことと思います。そう言って頂けると嬉しいですね。納車が楽しみですね。

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