テスラ納車から6年経過。6年点検と費用など

我が家のモデルSも納車から丸6年が経過しいよいよ7年目に入りました。走行97,519km。10万キロ目前ですが、日々大切な家族を運んでくれています。このぐらいの距離で発生しがちな異音や軋み等もなく非常に調子の良いとても信頼できる車で今でも本当にこの車と出会ってよかったなあとしみじみ感じています。
前回4年点検の後、二回目のユーザー車検でテスラの5年点検をスルーしたので、今回6年点検をお願いしました。


点検内容は、通常の6年点検はブレーキフルード交換、エアコンガス交換、エアコンフィルター交換、ワイパー交換、キーフォブ電池x2交換、足回りの増し締め、タイヤローテーション、他のチェックなどが含まれます。テスラの点検内容の詳細はこちらannual_service_inspection_checklist_jp
今回は他に、前回サンルーフ修理後から開閉時の引っ掛かり、異音と振動があったので調整です。こちらは部品の取り寄せらしいです。

6年点検代は68,750円(消費税込み)でした。このクラスの車にしては格安です。やはり2年に一度はきちんと診てもらったほうがよろしいかと思います。来年の車検は今の所このまま5年目同様ユーザー車検予定です。
ブレーキパッドはフロント7.5mm、リア7.8mm、サイド4.5mmで、やはりEVは回生ブレーキのおかげでブレーキパッドとローターの買い替えが25〜30万キロほど必要ないようですね。これは通常の2〜4倍ほど長持ちではないかと思います。驚異的です。ちなみに私、かなり飛ばす人です。
経験上今まで乗ってきたドイツ車(ポルシェ911、Audi)はともにパッドもローターも減りが早く両車で交換しましたので、オイル交換もないしこれは助かります。
加えて足回りや壊れがちなエアサスも今の所絶好調ですね。前車AudiS8(V10)やセルシオはエアサスでかなり苦労がありました。合計7本交換した経緯があります。テスラは重量バランスに優れていることと重心が低くあまりロールしないためかも知れません。しかし壊れる時は壊れると思うので、壊れたら直せばいいだけではありますが。

代車はモデルX P100D とXで最も速いモデル。このモデルの販売当時は2,000万円を超える高級車でしたので大谷翔平になった気分ですw。とてもカッコイイ、目立ちます。
初回車検の時にXを代車でお借りしたとき以来3年ぶりですが、やはり自動ドアは超便利な機能で、これは史上最高の贅沢なモビリティと思います。この個体は格納リアウィングとエアシート付きなのでおそらく2016-17年モデルで35,000kmの走行でしたが、他に比較できるような車も無く(強いてゆうならウルスか…)魅力の褪せない車です。


点検の結果はというと、特にブレーキタッチなどに変化はありませんでした。エアコンが前より少し効くようになったかもしれませんが、おそらく気のせいです😃 何か違いを感じたらまた書きます。

そしてついに保険の新車補償が終了してしまい、全損時の補償額が10百万円から5百万円弱になってしまいました😂
保険料は13万円から9万円ほどに下がりましたが。。

まだまだ大切に乗っていこうと思います。末長く、できるだけ。
といいつつ飽きっぽいのでいつ乗り換えるかわかりません。いつもこんな考えなのですがなぜか手放せません。
Plaidも用途としては変わらないので買い替えはとっても悩みどころです。速さは今のでも充分だし、サイバートラックは用途が異なるので増車したいのですが。今ではレアなこの初期型も好きだし、私の人生を変えるきっかけをくれた記念の車なのでできるだけ大切にしてあげたいですね。

気になる航続可能距離の変化ですが、実は私は電費は正直あまり気にして乗っていません。やはりスピード感や加速感、風が大好きなのでよく飛ばす方だと思うのです。
一応報告しますと、Model S70DのEPA386km、NEDC442kmから、当時の航続可能距離表示365km(定格値465km)、現在の航続距離336〜340km(定格値430km)なので、おおよそ実際のデータと実測値でこの6年間、約10万キロの航続距離の減少率は2.8〜7.5%ほどと見た方が良さそうです。テスラは走行20〜30万キロで平均90%の性能を維持しているというのはどうやら本当のようですね。
TeslaFiですと以下のようなグラフになります。途中アップデートで大幅に減らされたものの、これまたアップデートで元に戻りました。緑の線は同じ車両のおおよその平均値となりますので、私は少し平均以下ですね。。その理由は、、、飛ばすからですね💦 テスラの航続可能距離は乗り方によって増えたり減ったりするので、大人しく乗れば伸びてきます。
最も伸びやすいのは、長距離にしか使わないことと飛ばさないことでしょう。私のように日々数キロ〜30キロほどのちょい乗りが多くあまり長距離に使わない人は電費が悪い分、航続可能距離も減っていきます。
出発前に数時間の充電するなどをすれば、電費もよくなりますのでそのような使い方をすると航続可能距離も最大化するのではないかと思います。

このスタイルとその正当性に魅せられてしまいました…

持続可能エネルギーの未来への加速にご協力いただき、ありがとうございます。

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