東京都、30年までに新車販売すべて電動車に

東京都、30年までに新車販売すべて電動車に 知事が目標

ESG投資などが注目される中、世界を見ていたら当然の流れと言えますが、
トヨタが現段階では世界で大きく出遅れているためか、今の日本では多くの痛みが伴う決断と思います。

東京は世界を惹きつける未来都市であり続けてほしいので脱ガソリン車に反対ではありませんが、それを言うならやるべき事がたくさん。
乗用車よりまず最初にバスやトラックのディーゼル車を水素化などして世界をリードして欲しい。

さらに個人的にEVを5年以上乗って感じること。
2020年現在、日本では充電インフラの充実が全く図れていないのが紛れもない事実です。
自宅マンション駐車場はもちろん、勤務先、機械式駐車場、
コインパーキング、コンビニ、レストラン、ホテル、
スーパー、空港などどこに行っても無料か格安で充電できるようにならなければ本当の普及はない。
まずはインフラ整備を急ぐこと。

最後にエネルギー。
地震国日本で脱原発は当然で、自然エネルギー発電にシフトしていくのも当然。今後全ての家屋やマンション、ビル、工場、倉庫など全ての建造物の屋根に太陽光発電を無料設置し安く電気を売るビジネスモデルが多数出てくるが、国策として地熱や新しい再エネ投資を加速し世界に技術を売っていくモデルを構築するのが理想。

私は自立型の太陽光発電&蓄電と、自然エネルギーの電力会社を選びこっそりと貢献していこうかなと考えています。

今後、以下のような流れも加速していくと思います。徐々にです。

急速充電器の設置規制緩和 東京都、EV普及後押し

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