クルマがぜんぶ電気自動車になると走る楽しさは消えてしまうのか?

クルマがぜんぶ電気自動車になると走る楽しさは消えてしまうのか?
https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20171012-20103404-carview/

たとえばテスラの「モデルS」。怒濤の如き加速性能に注目が集まりがちだが、気持ちよさを感じたのは、むしろその圧倒的な静粛性と滑らかさだった。どこからでも沸き上がるようなトルクを秘めつつ、どこまでも静かで滑らか。
この走り味にいちばん近いエンジン車を過去の膨大な記憶のなかから脳内検索してみると、ヒットしたのは「デイムラー ダブルシックス」だった。囁くような吐息を発しながら艶やかに回る5.3L V12は自動車史上に燦然と輝く名機の一つ。その代わり、燃費はコンスタントに5km/Lを切り、場合によっては3km/Lさえ切った。EVに乗りながら、あの大食い名機を思い出したという事実には自分でも驚いたが、そこに僕はEVの可能性を感じた。EVでも運転する楽しさを僕たちは手放す必要はないのだ、という。


テスラ モデルSがダイムラーダブルシックスと例えられることに共感。高速クルージングではその通り。私はそれに加え、今まで最高に気持ちよかった車、ポルシェ911の加速感と、四駆制御の雄AUDI クワトロの走破性を加えたい。
テスラモデルSは2012年発売から5年だけどライバルはいまだにゼロ。それだけ追いつけない孤高の存在なのだと思う。

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https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20171012-20103404-carview/

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